2018年11月19日 (月)

システム手帳

メモメモ。

これは中世の絵画に描かれていたシーン。インク壺と共に、ほぼ日本の矢立と同じような道具を手にしているのもわかる。

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そして足元には、何とシステム手帳が。調べてみると、いわゆる現代のシステム手帳の発祥は英国の Filofax で、意外と新しく1921年だそうだ。この絵に描かれた手帳のようなものはそれより数百年古いことになるが、一体どういうファイリングのシステムになっていたのだろうか。

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自分も長らくシステム手帳を愛用しているが、スマホを使うようになってからはあまり使わなくなってしまった。手書きで文字を書く機会が減っていくと同時に、自分の中で持っていた機能というか能力というか、何か大切なものが失われつつあるような気がしてならない。

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2018年11月14日 (水)

OZO

古道具屋さんの店先に転がっていた看板。そこには、見ようによっては顔文字のようにも見える OZO の文字。見覚えが無いのもそのはず、昔のフランスのガソリンのブランドで、その後ブランドの統廃合を繰り返したあげく、今ではTOTALに飲み込まれているとのことだ。

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2018年11月 9日 (金)

モリゾ

Googleでうっかりモリゾーで検索してしまうと緑のオバケが出てくるが、こちらは画家のモリゾ、Berthe Morisot。彼女は美人のモデルとしてマネの絵によく出てくる(そして弟と結婚している)ことで有名だが、その頃にはすでに画家としてのキャリアをスタートさせていた。このあたりの劇的な人生は、数年前に映画化されている。

こちらの絵は彼女の作品で、米国で見たもの。勘違いしそうだけど、どうやら自画像ではないようだ。

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大きな窓を背にした逆光のシーンであろうにもかかわらず、あまり影を感じない明るい表現がいかにも印象派っぽい。仮にその先入観を捨てて観たとしてもなお、女性らしいふんわりした優しい表現に感じる。足元で子犬がじゃれている様子をつい描いてしまう感性もまた、ある意味で現代的と言ってもよいのではないだろうか。

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2018年11月 5日 (月)

Form giver

インゲヤード・ローマン Ingegerd Raman というデザイナーを知っている人は、もしかすると少ないかもしれない。スウェーデンのプロダクトデザイナーで、グラスウエアの会社のインハウスデザインに長らく所属していた為に個人名が表に出る機会は多くなかったからだ。彼女は75歳にもなる今でも現役で、近年ではIKEAや日本のメーカーなど様々な会社とコラボレーションをしている。

そんな彼女の企画展が都内で行われている。

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クラフト的な作品もあるけれど、展示の多くは実際に販売された、あるいは今でも販売されている量産のプロダクトだ。どれも飾らず、真摯に素材と対峙して「手」で考え抜いた造形であることが伝わってくる。

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北欧的という言葉が正しいかわからないが、作品はどれも静かで時代を越えた、そしてシンプルで実用的なデザインでもある。陶芸出身だった彼女は、自らをデザイナーと呼ばず Form giver と呼んでいるそうだが、作品に対する考え方や決意が表されていると同時に、どこか詩的で美しい響きにさえ感じる。

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こちらは有田焼のメーカーとのプロジェクトで、数年前のリビングショーで展示があったのを覚えている。モダンなスタイリングながらも、さすがは陶芸出身だけあって、こなれた感じがする。

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今回の展示は気合が入っていて、展示デザイン(地元のデザイナーだそうだ)も素晴らしかったが、チラシと図録もビジュアル的にクオリティが高いものだった。

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そして彼女の作品を紹介する珍しい書籍を、友人が持っているというので貸してもらった。やはりこちらの表紙も、彼女の作品らしくさっぱりした素敵なデザインだ。

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グラスウエアの撮影を心得ているフォトグラファーだ。

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このピッチャー&グラスは展示にもあったが、シンプル&モダンで美しい。都内のショップで触れてみたことがあるが、すごく薄くて怖いくらいだった。きっと水のきりりとした質感も、指先や唇から伝わってくることであろう。

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模様の施されたものもあるけれど、それでもモダンな表現のものが多い。現代の生活においてクラフトがどうあるべきかをデザイン的に思考して表現している、という感じだろうか。

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2018年10月31日 (水)

双胴機

双胴機で、しかも飛行艇、しかも単発エンジン、しかもイタリア製。こんな飛行機は見たことがない。これは模型だけど、写真なども展示してあったので、どうやら実在したようだ。

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水上離発着のフロートを兼ねた双胴部分は、おそらく客室があるに違いない。そして巨大なエンジンの真下には、いかにも窮屈そうな操縦室がへばりついたかのように見える。グラフィックもイタリアらしからぬ不思議なデザインだ。

一方、双胴機と言えばP38ライトニングではなかろうか。フランスの作家、サン・テグジュペリが二次大戦末期に操縦し、そして消息不明になった飛行機で知られている。ダイキャストのミニチュアを持っているけれど、小ぶりながら個性的なデザインだ。複雑な構造にもかかわらずプロポーションが良いからなのだろうか、視覚的にも破綻なく安定したスタイリングに感じる。

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2018年10月26日 (金)

ガルウイング

世界初のガルウイングのドアは、このメルセデス( 過去の関連記事 )だった。何かのイベントだろうか、銀座で展示してあったものだ。ガルウイングとはよく言ったもので、特にこの位置から見ると車体の断面形状がまさにカモメの翼を模しているかのようだ。

このドアは、大きなドイツ人が小さなコックピットに出入りするために考え出したアイディアに違いない。最近ではテスラなんかも採用しているが、車自体が居住性を求めて大きくなったせいもあるのだろう、今ではそんなに多くは見られない。ちなみにこのドアの断面形状で気づく人もあると思うが、この車種は窓を開けることはできない。エアコンなど無かったこの時代、夏でもうすら寒いドイツならではの思い切りだったのかもしれない。

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更に下の写真を見ると座席の外側の厚みが半端なく分厚いのがわかるが、この構造的な理由もあって開口部を上に開けなければならなかったのかもしれない。そしてヒンジ付近に見えているオイルダンパーも、もしその時代に無ければこのドアは実現しなかったのだろう。様々な条件や制約があったからこそ新しいアイディアやイノベーションは生まれるのだなあと、あらためて感じた。

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2018年10月22日 (月)

ベルトイア

アメリカへ移住したイタリア人デザイナー、ベルトイア。イームズと共にミッドセンチュリー時代の家具デザインを牽引したひとりだ。彼の代表作はワイヤーを駆使したチェアが知られていて、写真はそのうちのひとつ。

金網のようなものをプレスしたんだろうな、くらいにしか思ってなかったが、ロッド1本1本を三次元形状に曲げたものを溶接して組み上げられている。ベルトイア自身が金属加工のエキスパートでありアーティストでもあったそうなので、なるほど納得がいく。彼のアート作品も気になるので、いつか見てみたい。

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2018年10月17日 (水)

ケプラー

ドナウ川沿いにある世界遺産の街、レーゲンスブルク ( 過去の関連記事 )。この静かな南ドイツの街は、科学者ケプラー(Wikiによると天体物理学者)が晩年をすごしたことでも知られている。彼は近隣のリンツ(今のオーストリア)やプラハ(今のチェコ)などでも活動したそうだ。

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彼が400年前に住んでいた家は、今でも街の中心部に残されていて小さな博物館になっている。前に友人と訪れたことを思い出して写真を探したが、下の展示物の写真しか見つからなかった。ケプラーは、天体の回転軌道は正円ではなく楕円であることを証明したことで知られているが、その関連文献のようだった。天体の軌道を描いたのだろうか、幾何学的な図が見ていてワクワクする。

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ところで先日、都内で「世界を変えた書物」展という金沢工大所蔵の古書の展示があったが、そこにもケプラーの著書があった。やはり似た図表がいくつも描かれている。

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そしてこの展示会では、ケプラーより100年ほど前に天体の回転の中心は地球ではなく太陽であること、いわゆる天動説、を唱えたドイツ系ポーランド人、コペルニクスの本も展示してあった。彼が亡くなる直前にニュルンベルクで印刷された初版だそうで、この展示会の目玉のひとつになっていた。ということで、ものすごい混雑がゆえ後ろから撮影せざるをえなかったので、天地が逆になっているのは悪しからず。

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展示のパンフレットには、そのカッコいい背表紙も載っていた。左端にコペルニクスの名があるのがわかるだろうか。

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2018年10月12日 (金)

リンゴ

リンゴの季節になりました。ということで、リンゴを描いた作品の写真を発掘してみました。

この存在感たっぷりの不揃いなリンゴたちは、数年前にフィラデルフィアで見たクールベ師匠。さすがに上手だ。( 過去の関連記事

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そしてリンゴと言えば、やっぱりセザンヌ( 過去の関連記事 )。この絵は、珍しくワインを注いだグラスを置いて描いている。フラットな感じや色味が少しゴーギャンっぽいって思ったが、聞かれていたら激怒されそう。

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これもセザンヌのリンゴの静物。例によって、陶器や机など幾何学的な形の静物を見ればわかるのだけど、透視法的には様々な矛盾を持つ角度に描かれている。現代で言うイラスト的なポップさというかモダンな感じだけれど、当時はすごいチャレンジであり、発明だったんだろうなあ。

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こちらはバーンズ( 過去の関連記事 )のミュージアムショップで買った、セザンヌにインスパイアされたアップルティー。なるほどね。パッケージにはバーンズ所蔵の作品がデザインされている。

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2018年10月 8日 (月)

野菜の森

床に落ちる影がまるで木漏れ日のような、詩情あふれるこのガーデンチェアは Vitra製。表参道のけやきの樹影を模した伊東豊雄のTod'sビル( もうひとつのブログから )を想起する。きっと同じように森の木々をモチーフにしたんだろうな、と思いきや名前は「ベジタルチェア」。野菜?キャベツとか?

このチェアは前脚こそ座面と一体成型になっているものの、何かしら金型設計的な理由があったのかもしれない、よく見ると後脚は別パーツになっている。そして複雑な形状ながらも、スタッキングできるように模様の穴の位置を工夫しているところがエラい。

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2018年10月 3日 (水)

Open & Close

このかわいいサインは、Ouvert すなはち Openの意。おフランスは、本当にカワイイものにあふれている。( 過去の関連記事

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そしてこちらは、アムステルダムで見た Closed のサイン。ハンドメイドのクロスステッチで、上記とは趣きが異なるがこれはこれでカワイイではないか。

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2018年9月28日 (金)

筆触

ゴッホは、自ら命を絶つまでの2年間は狂ったように次から次へと絵を描いていた。その中でも特にサンレミにいた頃の絵( 過去の関連連記事 )は素敵なものが多いが、こちらはその中の一枚、白いバラだ。

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近くで見ると、思っていた以上に絵の具が立体的に塗られていることに驚く。ぼってりと標高のあるところがある一方で、薄いところはキャンバスの目が見えるほどの高低差だ。このグッとくるエネルギーは、やはり現物を見ないと伝わってこない。

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こちらは同時期の風景画の、その部分。色が本当にキレイで、今なお色あせていないように感じる。そこに残された筆触を追っていくと、アーティストの手の動き、更には体の動きが感じられるかのようだ。

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2018年9月24日 (月)

調理家電

食材を熱で調理する。それは火を獲得してからの人類にとって、工夫に工夫を重ねていくチャレンジの連続だった。材料に応じて様々な調理器具を発明しては、様々な燃料を駆使し、火力を調節し、煮たり、焼いたり、蒸したり。そしてその技術の追求は、今も終わることなく続いている。

日本では、マイクロウェーブを使わずに「加熱した水蒸気」という、ローテクのようなハイテクを使ったシャープのヘルシオが、今では量販店の一画を獲得しているのはご存知の通りだ。一方、欧州にはフライヤーという日本ではあまり見かけない(と思いませんか?)調理家電があるけれど、こちらの写真は油を使わないフライヤー、その名もノンフライヤーという製品。熱風でフライと同等の調理ができるそうだ。ん?ローテク?ともあれ、これから先どのような調理器具が生まれていくのだろうか。

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2018年9月19日 (水)

モスキート

このプラモデルは英国の爆撃機、その名も「モスキート」、すなはち蚊だ。二次大戦中の英国は金属材料入手が困難だったこともあったのだろう、なんと木製だった。それを逆手にとって軽量に徹したシンプルな設計にしたおかげで、速度と長距離飛行を可能にしたとのことだ。「刺す」がゆえ、もあるだろうけれど、「軽い」がゆえのモスキートの愛称にちがいない。( 過去の関連記事

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ところで最近の国産プラモデルって、もちろん3Dを設計から金型まで駆使しているのだろうけれど、かなり精密だ。コックピットの内部のディテイルや、フードを外して見えるロールスロイス(もちろん英国なので)のエンジンのディテイルなど、かなり作り込まれている。なるほどこれは、いい大人になった男の子に刺さるはずだ。

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2018年9月14日 (金)

眼差し

全てを見透かすかのような眼差しに、思わず「すみません」と何も悪いことをしてないのに目をそらしてしまいそうになる。そんな「気」を発するというか、人の感覚に働きかける「力」をもつ彫像を大理石の塊から掘り出すアーティストって、本当にすごいと思う。はたして彼らは、何百年も先の人の心を動かすことを想像しただろうか。

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2018年9月10日 (月)

ガラスブロック

こちらはレンゾ・ピアノ( 過去の関連記事 )設計の銀座エルメスの旗艦店。手前のソニービルが建て替えで無くなっているこの時期に、初めてその全貌を遠景で目にすることができるようになった。

今となっては当たり前になってしまったガラスウオールではなく、重厚感たっぷりのガラスブロックを積んだ(ように見える)外装になっているのが特徴だ。エルメスという伝統的ブランドの表現として、ふさわしい表現ではないだろうか。

外からフロアの構成や階段が、その厚いガラスブロックを通して透けて見えるというのも、構造は全く異なるがブレゲンツで見たズントー設計のミュージアム( 過去の関連記事 )に通ずるものを感じて興味深い。そしてこのデザインは「ランタン」をモチーフにしただけあって、夜になると計算された照明の光が透けて見えて、昼間とは別の美しい表情を見せてくれることになる。写真は撮ってないけど。

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ここの最上階はギャラリーになっていて、時々興味深い企画展をやっている。内側から見ると下の写真のようになっていて、ガラスブロックを使った意図がよく伝わるのではないだろうか。あたかもシンプルにガラスブロックを積んでいっただけの建物に見える構造的工夫と、ちょっと見えにくいけれど、コーナーのラウンド処理に注目頂きたい。

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2018年9月 5日 (水)

無花果

オランダの古い陶器に描かれているこの果実は、その断面にのぞく実の表現がよく描かれることが多いザクロ( 過去の関連記事 )のようでもあるので最初は疑ったが、しかしその果実の先細りの形、そして丸みのある葉っぱの形から推測するに、おそらくイチジクなのだろう。あまりイチジクの絵柄というのは見ない気がするが、アダムとイブの話にも出てくるくらいなので宗教的意味合いが込められているのかもしれない。

ちなみにイチジクで変換すると「無花果」という漢字が出てくるが、調べると花を咲かせないで実をつけるからだそうだ。いや厳密に言うと、実の中に花が咲くので外からは見えないとのことだ。何それ、何のための花なの?と思った方は調べて頂きたい。そこには衝撃の事実が。

蛇足までに、ザクロは「石榴」というわけのわからない漢字に変換される。イチジクもそうだけど、共に中国経由で日本に入ってきた果実であり、そして文字である。

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2018年8月31日 (金)

折り紙

デンマークの Klint 社による、有名な折り紙ライト。彼らはこれを Folding ではなく Pleating と呼んでいるようなので、折り紙というのは正しい表現ではないかもしれない。確かにこのくらい曲線を多用するというのは、折り紙の領域を越えた職人技が必要に違いない。

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デザインによっては、かなりの大きさのものまで作っている。

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こちらは初めて見るが、新作なのだろうか。不透明のシェイドの内側に折り紙が仕込まれていて、光が程よく柔らかくなっている。

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かつて訪問したコペンハーゲンの博物館の中にあった図書室にも、このシリーズは当たり前かのように使われていた。よほど彼らの感性に合っているのだろう。

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2018年8月27日 (月)

剥がれた塗装

欧州の古道具屋さんでよく見かけるサビた椅子、という記事は何度か書いたが( 過去の関連記事 )、剥がれた塗装のイス、という世界もまたあるようだ。

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そしてこちらには、あたかも野ざらしによって期が熟するのを待つかのような予備軍たち、なのだろうか。どうして塗装しちゃうんだろうなあ。しかも微妙な色ばかり。

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ああ、やっぱりアンティークは木がイイよね。ホッとする。

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2018年8月22日 (水)

ケアホルム

とある美術館にあったポール・ケアホルム( 過去の関連記事 )がデザインした PK22。革張りもカッコいいけど、この籐編みのモデルもさっぱりしてて素敵な仕様だと思う。大人になったら買いたいと思っていたけど、いい大人になった今でも手元に無いプロダクトのひとつだ。Fritz Hansenだと一脚50万円くらいするはずなので、やはり値段もネックなのかもしれない。中国製のジェネリックだとたぶん10分の1くらいだろうけれど、溶接とか編目とか見る人が見ればわかるんだろうな。

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