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2009年10月

2009年10月27日 (火)

自転車優先

ドイツやオランダなどに初めて訪れた旅行者は、誰もが必ず爆走する自転車にひかれそうになる体験をする。車に準ずる地位を確立した自転車は専用レーン(これがまた歩道っぽいので日本人は間違う)のみならず専用信号を獲得した。狭い道路では車でさえ追越し禁止のところもあるし、ある意味、自転車優先社会と言えるだろう。

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2009年10月24日 (土)

働く自転車

郵便屋さんの自転車。かなりな量の郵便物を運べそう。ドイツ国旗にある赤、黄、黒は国民色ともいえるくらい良く目にする色。かつてのブンデスポストは今は民営化されたのだけど、ジャケットの背中に輝くラッパのマーク(整腸剤でなく)と黄い国民色は継承されている。

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2009年10月22日 (木)

リース

日本語で言うと lease も wreath も同じなのだが、今回はもちろん後者。リースが常緑樹で作られることが多いのは、その厳しい冬をのりきる生命力にあやかろうという、純粋な人々の願いからだと聞いたことがある。さすがに氷点下の日が多くなると、その意味を体で感じることになる。

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2009年10月20日 (火)

シンプルモダンなインテリア

インテリアつながりで、古い田舎町の、しかも町はずれにあるホテルの一室をご紹介。椅子はフローリングと調和した成形合板とスチールの組み合わせのユニークなデザイン。全体的にはシンプルでとってもモダン、そして何よりクリーンでリビングルームのように心地よい空間でした。

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2009年10月18日 (日)

天然素材のデザイン

昨日、友人が来て本人が所有するソーレン・ホルストの椅子の話を聞かせてもらった。木の暖かみがたまらないそうだ。

http://www.fredericia.com/show.asp?lang=uk&s=furniture&mk=1&mt=6&mid=61

ドイツといえばミース・ファンデルローエなのだが、氏の影響を大きく受けたケアホルムも北欧を代表するデザイナー。個人的にはPK22の籐で編んだモデルがお気に入り。いつかリビングに置きたいと思うデザインのひとつ。

http://www.fritzhansen.com/jp/pk22-pk22

たまたま入ったフランクフルトの美術館で展示していたチェアも籐を編みこんでいたのだが、最近このようにスチールと天然素材の組み合わせが気になっている。

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2009年10月17日 (土)

パンプキンな季節

そういえばそういう季節になりました、パンプキン。これは食べる用なのだろうか、それとも飾り用?あまり見たことのない種類ばかり。

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2009年10月12日 (月)

電車も頑丈そう

ドイツは電車も、やっぱり見るからに頑丈そう。ケンカしても勝てない感じ。ICEのような最新のものから、やたら古いものまで同じ線路を走っていて、鉄道ファンならずとも何かワクワクする。

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2009年10月10日 (土)

ハッとする彩度

グレーな街にハッとする彩度のコントラスト。帰りに通りかかると全て空になっていた。みんなあたたかい気持ちを買って帰るのだろう。それにしても狭い路地に普通こう並べるだろうか?419

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2009年10月 7日 (水)

シンプルで頑丈、でもカッコいい自転車

自転車は詳しくないんだけど、妙にシンプルでカッコいい自転車に目がとまった。こちらでは頑丈なつくりで合理的なデザインの自転車が多いのだけど、その中でも例えばライトがフレームにビルトインされてたりサドルが妙に心地よさげだったりと、さりげなく個性を感じた。

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2009年10月 3日 (土)

正しいSMARTのとめかた

なぜこのサイズの車が開発されたか一目で理解できる。となりのカイエンが見た目以上にデカいせいもあるけど。

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