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2010年1月15日 (金)

ミュージアム巡り5 文学

ドイツ文学と言われて頭に浮かぶのはやっぱりゲーテとシラー、そして本当は怖いグリム兄弟。でもここは近代文学館Literaturhaus、近代だとヘルマンヘッセの詩とトーマスマンの名前くらいしか知らない。しかも展示は100%ドイツ語で「読む」「聞く」が主体、もう全くお手上げ。まあ、いろいろ廻っているとこんなこともある。素敵なカフェが併設されているのを発見したのがせめてもの収穫。

ちなみに展示を「聞く」のは写真のような巨大なハンドセットを渡されて各コーナーを回っていくスタイル。他のミュージアムでも同様の機器を借りれるサービスがあったが、こちらでは全員に渡される。

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余談だが、文学つながりで調べてみると森鴎外も斎藤茂吉も共に医者時代に、私のアパートから徒歩数分のミュンヘン大学医学部へ留学していたようだ。ここで何に触発されて文学に目覚めたのか興味深い。


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