« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月27日 (土)

植物様御一行

植物の団体がエスカレーターで上がってきたかのような風景。たぶん使わなくなったエスカレーターを植栽に再利用した、のかなあ?

R0012083

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

OLD & NEW in London 2

2回目のロンドン、今回はテムズ河畔を歩く機会があった。やはり古いものを必死で守りながら、個性を競う新しいものが隙を狙ってできている。

R0011994

R0012038

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

桜咲く in London

ミュンヘンよりは格段に暖かい、といっても東京並みだと思うけど、ロンドンの住宅地で、早咲きの桜が咲いているのを発見。こちらでもあちこち桜の木はあるそうだ。

R0012058

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

ミュージアム巡り13 ゲーテ

フランクフルトのGoethehaus、18世紀のゲーテの実家をそのまま博物館化したもの。上流階級の家という感じで図書室や音楽室まで備えている。思春期にゲーテを好んで読んだ記憶があるのだが、恋愛の詩がやたら多かった気がする。確かに裕福でないとそういうのばかり書いていられないはず。(自分が単に恋愛の詩ばかり選んで読んでいたのかもしれないが)

R0011836

R0011840

真面目で几帳面な性格で暗く長い冬に耐えているドイツ人がイタリア、陽気でクリエイティブしかも陽光輝く国、に対して持っている感覚が以前から気になっている。特にミュンヘンにいると地理的にも近いせいか文化的影響を少なからず感じるのだ。いつか読んだゲーテの「イタリア紀行」をもう一度読み返してみたいと思う。

R0011843 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

OLD & NEW in Frankfurt

フランクフルトは金融の街、銀行や証券会社などのヘッドオフィスが集中している。ミュンヘンより人口はかなり少ないけれど、街は空襲で壊滅したあとに新しく整備された部分が多い為、都市感がとても強い。高層建築も個性を競っている。

R0011863

R0011951

R0011848

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

凍結防止

どんなに寒くても(ストライキ以外は)飛行機は頑張って飛ぶ。

R0011824

でも耐えられない寒さの時は、写真のように離陸前(しかも滑走路直前)に不凍液のシャワーを浴びる。作業員は上のゴンドラに乗って操作しているのだけれど、よく見ると下の運転席に人はいない。どうやら上から遠隔操作しているようだ。

R0011827

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

ナチュラル志向

ドイツだからといってみんな肉ばかりを食べているわけではない。写真は市内にチェーンを展開しているナチュラルフードのレストランで、サラダを中心にヘルシーなメニューが豊富なのでいつも若い女性で混んでいる。そしてインテリアもシンプルでナチュラル、いい感じ。

R0011657

R0011662

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月19日 (金)

バックパック

バスがバックパックを背負っているのをよく見かける。スキー用?自転車用?収納は十二分にありそうなものだけど。

R0011819

| トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

大人のデザイン

プロダクトデザイナーなら誰もが知ってるリチャードサッパー(Richard Sapper)は実はミュンヘン生まれのドイツ人、こちらではリヒャルトザッパーと読む。調べてみるとミュンヘン大学で哲学を学び、卒論でプロダクトデザインについて論じたそうだ。

写真は若い頃イタリアでマルコザヌーゾと家電製品を次々にデザインしていた時のテレビとそのモックアップ(木製!)でミュージアムの展示で発見。そういえばIBMのディレクター時代には自ら紙でモデルを作っていたという。その逸話から、原寸で考え、原寸で感じることの大切さを教えられたのを思い出す。

R0011548

そして自分が学生の頃に見て感動したArtemideのデスクライトTizioも彼の作品。最近ではLEDのタイプも出たみたいだ。

http://telesto.ice.it/Immagini/40821Tizio.jpg

大人になったら買おうと心に誓っていたのだが、いつしかいいオジサンになってしまった。いや、まだこれを買うべき大人になっていないのかもしれない。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

楽しいカタチ

さてこれは何でしょう、ハズレ、刺繍糸です。ほどけにくい工夫?とは思うのだけれど、ともあれ何か楽しいですね。

R0011718

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

モジュール

さてこれは何でしょう、はい正解、ポケットティッシュです。はたしてこの寸法モジュールはどこからきたのだろうか?厚みはタバコ並みで幅はカードに近い感じかな。まあ日本のティッシュも説明できるわけではないのだけれど。

R0011715

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

慣れれば普通

事務所の席から見た風景。正午の天気は雪、気温はマイナス5℃。いたって普通に思えるようになってしまった。

R0011804

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

ハート

バレンタインだから、やっぱりケーキもハート。パティシエも大変。

R0011817

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

エコの対価

ドイツに限らず、ほとんどのドラッグストアやスーパーのレジ袋は有料で、袋は写真のように商品並みにバーコードがついている。その他ペットボトルやビール瓶なども全て容器代を上乗せした金額で販売し、返却するとその金額(20~30セント!)がちゃんと戻ってくる。

R0011664

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

犬の質感

以前から書いているように、ここバイエルン地方では様々な木製品を見る機会があり、その加工技術や文化的背景は日本人として非常に興味深いものがある。写真は玩具にすぎないが、犬の毛の質感を表現しようという試みがとても暖かい。

R0011611

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

ミュージアム巡り12 アートな外壁

友人推奨のMuseum Brandhorstに行った。2009年に多くを市民の寄付に頼って建てられた新しいアートミュージアムで、まず建築外観からアート。スティック状(おそらく中空の筒)のカラフルな陶器を建築本体から浮かして並べている。

R0011665

そして素晴らしいのがインテリアで、ウッドをふんだんに使っている為に靴音が柔らかいのに加え、自然光を積極的に取り入れる工夫がなされているので光も暖かい。

R0011673

収蔵作品の多くはWarholなどのモダンアートなのだが、ここで多くのスペースを割いているTwomblyというアーティストのペインティングにグッときた。

R0011696

R0011704

| コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

春よ、来い

街角の花屋さんに様々な種類のチューリップが並び始めた。思わず浮かれて買ってきたのだけれど、部屋がそれだけで華やいだ感じ。春よ、来い。

R0011716

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

雪の質

こちらの雪の質は、北海道などでもそうなのだろうけど細かく固く、終日氷点下なので溶ける機会がない為に固まらない。従って道を歩くとビーチを歩くが如く足元が埋まる感じ。そして普段は「静かに寒い日」が多いので雪はふんわりと積もるのだが、まれに吹雪く日があると雪も写真のように鋭くエッジを伴って積もる。

R0011648

ちなみに我が家のテラスはこんな感じになってしまっている。もちろんこの時期は出ることもないのだけれど。

R0011653

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

ミュージアム巡り11 BMW

ということで地元BMW本社の横にあるBMW museum。10年程前に来たことがあるが数年前にリニューアルされたとのこと。なるほど昔のお椀型の建物内部は螺旋のコンセプトを踏襲した演出メインの空間にして、隣接する建物内(半地下)に未来的空間のミュージアムを増設していた。

R0011799

R0011770

個人的に一番興味深かったのが入口のモーションオブジェ。吊り下げられた金属球の群れが形を変えながら車に変化していくリアル展示。

http://www.youtube.com/watch?v=6ZFHAZAkL2E&feature=related

R0011782

上の写真は今のイカツイBMWでは考えられないカワイイISETTA。バイクのエンジンを3輪車に乗せて、ドアは正面(!)の1枚だけ。開発過程でイタリアのメーカーとのコラボがあった模様。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

ミュージアム巡り10 メルセデス

1年ちょっと前にシュツットガルトへ行った時に訪れたMercedesBenz Museum。そもそも街全体がメルセデスの街なのだけれど、特にこの一帯は同社のサッカースタジアムやショールームなど企業色が一段と高いエリアになる。建築はオランダのBen van Berkelによるもので、NYのグッゲンハイムやミュンヘンのBMWなどのミュージアムと同じく螺旋構造。ビジターは全員最上階までエレベーターで上がってからぐるぐる回って下りていくのだが、この建築は遺伝子と同じ二重螺旋構造となっているところが先端技術。

246

281

車に限らず昔のプロダクトを見ると怖いもの知らずの様々なチャレンジが見られ、勇気づけられると同時に、デザイナーの発想やそれを実現しようというエンジニアの努力に心打たれる。

302

295

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

機能性 その2

マシンの側から見ると、これこそ機能性と言うのだろうか。操作やメンテナンスのしやすさといった人が直接介在するところだけではなく、信頼性や高性能の表現も現代のデザインの仕事。

R0011532

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

機能性

70年代に一世を風靡したドイツAGFA社のAGFA MATICというカメラ。これをデザインしたデザイナーの息子さんに頂いた。カシャっと左右にスライドさせてフィルム(110カートリッジ!)を巻きあげる構造。明確なデザイン言語は時代のアイコンとなったが、機能性とシンプルさは時代を超える。

R0011592

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

落書きの作品

知人に連れられて、日本の居酒屋がバーバリアン化して別のカテゴリーになってしまったようなレストランに行った。薄暗い店内を良く見ると、壁に奈良美智の落書きが。(臨場感ある写真ですみません) 当時ドイツ各地で個展をやっていたとのこと。彼の場合、これで十分に作品と言える。

Dsc00001

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

管楽器

Nationalmuseumで見つけた木製!のトランペット?

確かに管楽器なので、管であれば金属である必要はない。どこか愛嬌というか暖かみがあって微笑ましい。きっと音も暖かいにちがいない。

R0011647

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

ミュージアム巡り9 武具

どうしても中世の展示を見ていると戦争の道具が多く目についてしまう。ここはBayerisches Nationalmuseum、なるほど人だけでなく馬にも武具は必要だったんだ。

R0011633

R0011636

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »