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2010年4月29日 (木)

ミュージアム巡り26 考古学

大きな公園の端に位置する場所に、ひっそりと建つ考古学博物館 Archaologische Staatssammlung Munchen。なぜか錆びた鉄板で覆われているので打ち捨てられた巨大コンテナかのよう。苔も生えてるし、ところどころ腐食して穴も開いてるし、落書きされてるし。

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展示は紀元前後(たぶん)の発掘されたものが中心。鉄器や青銅器のものが多いのだけれど、個人的関心はそれ以前。日本でいう縄文のような生活文化を探して見つけたのが写真の(自分が映ってるが)土器の展示。なんと同じ場所で発掘されたものを位置を解説しながら全て並べている。

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やはり生活道具で、しかも手作りであるものとして、地域や歴史を超えた人類共通の要素を感じさせる。また、土器にはやはり様々な模様が刻されていて、その手法や意味をあれこれ想像しながら見るのも面白かった。

そして別の場所で発掘されたものだけれど、かなりリアルな足の脚がついた怖いものも。

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