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2011年1月

2011年1月31日 (月)

解釈

A 着るものがなかなか決まらない

B 洗濯物がたまってしまった

C わかったからもう出てきなさい

さて正解は?

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正解は、もちろんありません。強いて言えば、あなたの解釈が正解です。

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2011年1月29日 (土)

憂えるペンギン

温暖化の進む環境を憂いているのか、あるいはその元凶である人間社会を恨んでいるのか。

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2011年1月28日 (金)

グミ

グミは好きじゃないけど、ここドイツでは定番の駄菓子のようで、スーパーなどでは必ず見かける。そして写真のドイツHARIBO社は、グミ発明者によって創業された老舗と聞く。1キロなんて誰が食べるんだと思ってたら、先日オフィスに同じようなものが置いてあった。

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2011年1月27日 (木)

アナログなデジタル

こう見えても時計、というか時間表示器。ドイツ語なのでさっぱりわかりませんが、何時何分と言ってるのでしょう、たぶん。デジタルのようなアナログのような、不思議な感じ。

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2011年1月26日 (水)

ミュージアム巡り69 彫刻

何度か行ったのにもかかわらず、写真を撮ってなかったので記事にしてなかった Glyptothek。

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ギリシァ&ローマ時代の大理石の彫刻、しかも胸像やトルソや頭像のコレクションが中心。欠損したものが多いのだけれど、それでも完成度が高いものは美しい。

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2011年1月25日 (火)

チェスターフィールド

英国のチェスターフィールド伯爵の名を冠したソファ(写真はカウチ)は、今でもクラシカルなインテリアには欠かさない定番アイテム。モダンインテリアには無いエモーショナルな魅力を持つ。日本ではあまり見かけなかったが、欧州ではホテルやバーなどで比較的目にすることがある。

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2011年1月24日 (月)

Tyvek

Tyvekという素材を御存知だろうか。DuPont社製のハイテク素材の紙で、手では絶対にちぎれない強さと超軽量を両立している。例えば我々の生活で最も身近なのが、写真のような薄い封筒ではないだろうか?

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下の写真は昨年のミラノサローネで見かけた照明。例によってふわふわ系( 過去の関連記事 )のデザイン。

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そして、ここミュンヘンに在住するデザイナー夫妻 Stefan & Saskia Diez は、この素材を使ってバッグをデザインした( 外部サイトへリンク )。

新素材×デザインの発想力=無限の可能性。

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2011年1月22日 (土)

要塞

要塞のような建物は、今はレストラン。中は暗くて狭いけど、階段で上下に拡がっている感じ。そして壁から床から家具に至るまで木製で、外観と異なって暖かい。

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2011年1月21日 (金)

回数券

たまに買う地下鉄&トラムの回数券。あまりじっくり見たことが無かったのだけど、よく見るとミュンヘンの名物建物が印刷されている。

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これは必要な分だけ折り曲げて、切符同様にガチャンと各自で打刻する原始的な方法。

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2011年1月20日 (木)

非凡なシンプル

シンプルな造形も、組み合わせ方によっては、そしてアングルによっては、様々な表情を見せる。シンプルなデザインは平凡、というのは必ずしも正しくない。

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2011年1月19日 (水)

扉のムコウ

扉を開ければ、また次の扉。開けた世界は未来か過去か、それとも現実なのか。そして開けるべき扉は、この先どれくらいあるのだろうか。

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2011年1月18日 (火)

情報量

ミュンヘンから2時間かからないこともあり、比較的ロンドンに行く機会が多くて、ここ1年で6回になる。なので関連するブログ記事も多くなってしまうのは御容赦頂きたい。

さてロンドン。行くたびに感じるのが情報の多さ。やはり何と言っても全てが英語であることが大きい。ドイツに住んでると英語のありがたみを痛感する。そして東京やNYと同様に都市化が進んでいるので、街に広告をはじめ様々な媒体が多く、街を歩くだけでも多くの情報が飛び込んでくる。その中でも、写真にあるような新聞や週刊誌が無料で配られているにも関わらず、それなりの品質とデザイン、そして情報量なのが驚きである。

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2011年1月17日 (月)

ドアノブ

カッコいい車のドアノブ。ミッドシップに位置するエンジンの、そのエアインテイクの造形と一体化させたアイディア。この時期この国ではありえないオープンカーは、ショールームにて。マニアのあなたは、もちろん車種がわかるでしょ?

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2011年1月15日 (土)

ビール製

まさかビール製、なわけがないと思うが、なんとキャンドル。ちゃんと地元ビールブランドのグラスに入っている。

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2011年1月14日 (金)

フエルト

こちらではフエルトを目にすることが多く、専門店まである。以前、フエルトのカバリングのソファを見たが( 過去の関連記事 )、帽子やカバンなどの実用品も多い。写真のエーデルワイスの飾りも比較的メジャー。確かに毛羽立った質感が似ているかも( 過去の関連記事 )。

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そういえば昨年の夏、郊外で羊の群れに出会ったことがある( 過去の関連記事 )。やはり羊毛の応用はアルプス周辺文化圏(勝手に名付けた)の特徴なのかもしれない。

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2011年1月13日 (木)

ミュージアム巡り68 洋館

欧州的なのになぜか懐かしさの漂う赤レンガの建物。実は、写真は正月に帰国した際に訪れた金沢。もともと明治期の陸軍兵器庫だったのを上手にリノベイトして歴史博物館として使っているもの。自分が美大生だった頃は既に廃墟として野ざらし状態だったけれど、戦後長らくの間は母校の校舎として使われていた。

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欧州的な印象には理由があって、案内によると設計した山口半六という人は明治期のフランス留学組とのこと。調べてみると、ほぼ同時期の建築家には、東京駅で有名な辰野金吾(イギリス留学組)や、横浜赤レンガの妻木頼黄(アメリカ留学組)がいる。

ちなみにこの博物館の館長を務める脇田晴子は昨年に文化勲章を受賞している。この時の受賞者は、安藤忠雄、三宅一生、蜷川幸男、ノーベル賞の根岸英一と鈴木章といった、そうそうたる顔ぶれ。

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2011年1月12日 (水)

黄色

ここドイツでは、DHLは「ゆうパック」的な存在。配送車もよく目にする。

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DHLのVIは、ある時点を境に黄色くなった。それはドイツポストが買収して国際宅配事業として強化した頃と同期する。ドイツポストは民営化された郵便局で、国営のブンデスポストの頃から国旗にある黄色い色をトレードマークとして使っている。( 過去の関連記事

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2011年1月11日 (火)

不調和

オーストリアのインスブルックを走る短い地下鉄の、その入口。異様な形態は否が応でも目立つ上に、旧市街の古い建物の前ではかなり違和感を感じる。これはザハハディッド( 過去の関連記事 )の作品。山の方にあるスキーのジャンプ台のほうか有名だけど。

彼女の一連の作品を俯瞰すると、必ずしも環境と調和させることが建築のコンセプトやテーマである必要はないということが見てとれる。

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ちなみに彼女の最新作は、昨年オープンしたローマの美術館( 外部サイトへリンク )。常に賛否の議論を生んできているので、今回もある意味で楽しみだ。

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2011年1月10日 (月)

後髪

とある教会で珍しく女性の銅像を見つけた。女性の後髪のまとめ方に弱いので、つい後に回って写真を撮ってしまったが、現代の女性と基本は変わらないようだ。

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2011年1月 8日 (土)

バスケタリー

なぜか昔から気になっているバスケタリー。南ドイツでは特に目にする機会が多い。( 過去の関連記事 ) 日本でも工芸や民藝の世界では一分野として確立されているが、身近な道具として見ても、どれも魅力的。

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そして写真のような専門店も、街で見かける。男子としては、一人ではとても入りにくいけれども。

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2011年1月 7日 (金)

レプリカン

「レプリカン」とはアイルランドの妖精、と言っても小さいオヤジで、パイプを吸って小銭を貯めこむという変わり者。彼の力では今回同国の財政危機はどうすることもできなかったようだ。それでも地元はもちろんアイリッシュの多い米国などでは、様々なレプリカンにちなんだ風習やイベントがあるとのことで、皆に愛されている存在らしい。ちなみにレプリカ(模造品)ともレプリカント(ブレードランナー)とも関係はありません、念の為。

写真はレプリカ(ややこしい)だけど、地元には本当にこの手の「レプリカン注意」の交通標識があるとのこと。小さい人、すなはち子供の飛び出し注意の洒落た版、という感じなのかな?

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2011年1月 6日 (木)

三賢王

1月6日はミュンヘンのあるバイエルン州は祝日。Heilige Drei Königet と言って、三賢王(東方三博士)が星に導かれてベツレヘムで降誕したイエスを礼讃した記念日とのこと。( 過去の関連記事

写真は昨年、知人のお宅で見た納屋の扉だけど、この祝日に家中の部屋を清め、各扉にチョークで三賢王の頭文字C+M+Bを西暦(誕生日からの数え年)に挟んで書く風習なのだそうだ。なので今年は *20C+M+B11* と書かれているに違いない。

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別の街で見たものは、Mの上に十字架が付いている。

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2011年1月 5日 (水)

コンクリート

最近ちょっと気になるコンクリート。技術的なブレイクスルーがあったせいか、昨年のミラノサローネやロンドンデザインウイークでは、コンクリートで成型された家具や照明がちらほら見られた。

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2011年1月 4日 (火)

かわいい落書

ロンドンにて。Low Trees (枝の低い木があるんで高さのある車は注意してね)のサインに落書きが。まあ、木にとってみたら同じ意味だけど。

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これは、やっぱり英国風ジョークだろうか( 過去の関連記事 )。かわいいので許してあげましょうよ。

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2011年1月 3日 (月)

結び目

博物館にて。機能的な意味のある結び方なのだろうけど、結び目がシンプルで美しい。日本の注連(しめ)飾りや水引きを連想する。

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2011年1月 1日 (土)

エネルギー

いくら科学技術が発達しても、我々の心を活気づける花の持つエネルギーは測定できないだろう。

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