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2011年7月18日 (月)

ミュージアム巡り93 自然史

ミュンヘン市内のミュージアムの紹介は久しぶり。結構行き尽くしているのに加えて、複数回紹介するのを避けてた為だ。

ここ自然史博物館 Museum Mensch und Nature は、「人間と自然の歴史としくみ」教室のような、子供たちが学ぶ場としての機能にフォーカスされている。もちろん大人が行っても、ドイツ語さえできれば学ぶことは多いはずである。なぜかニンフェンベルグ城( 過去の関連記事 )という昔の宮殿の一部にひっそり内蔵されているのが不思議だけれど。

中でも気になったのが、始祖鳥の化石。今まで発掘されたものは10個しかなくて、全てここバイエルン産とのこと。これは複製だろうけれど、羽根のカタチまでちゃんと残っているのがわかる。

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そして巨大な地球儀。欧州を見てみると、意外と北欧から英国にかけた北海が浅く、逆に地中海が深いのに驚いた。

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日本はと言うと、やっぱり崖っぷちにあった。がんばれニッポン。

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