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2012年1月

2012年1月31日 (火)

KLM

アンティーク市で売られていた、家の形をしたデルフト焼( 過去の関連記事 )。これはオランダKLM航空のビジネスクラスで食事と共に出していたジンのボトルで、毎年デザインを変えているのでコレクターズアイテムになっているとのことだ。

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以前乗ったKLMの機内誌によると、KLMとはオランダ語で Koninklijke Luchtvaart Maatschappij と書くそうで、誰も読めないので略したそうだ(良い判断だ)。そして説明にあった歴代のシンボルマークは、どれも王立を象徴する王冠を常に冠している。

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ちなみに、その機内誌の表紙はこんな感じで、とてもモダンでおしゃれ。もともとオランダは出版関係のデザインの質が高いことで有名な国でもある。そして小さな国なので国内線が少ない為だろうか、表記は英語のみだった。そう言えばアムステルダムの街の中では、驚くほど英語が話せる人が多かった記憶がある。さすがに国際都市としての歴史が違う( 過去の関連記事 )。

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2012年1月30日 (月)

千鳥

ファッションの世界では、大きな周期でアレンジを変えながら流行する千鳥柄。名前の通り、千鳥の飛び立つ様を捉えた純和風なイメージもあるけれど、やっぱりチェック柄の王国である英国発祥なのだろうか。英語では houndstooth check あるいはシンプルに dogtooth と言うらしいが、どこが歯の形なのか私には理解できない。

写真はイタリアで見たテーブルの天板で、切り絵( 過去の関連記事 )のように大胆なカットアウトが施されている。インテリアのファッション化のトレンドなのだろうか、それともイタリア風のお洒落なのだろうか。

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2012年1月28日 (土)

レトロなイラスト

オフィスでちょっとしたデスクの移動があったので、棚の書類などを梱包した。段ボール箱は大きく頑丈で、空の状態でもずっしり重いのがドイツ的。そして側面の宛先用の枠には、60年代風のレトロなイラストが。こういった雰囲気のイラストには、こちらでは時々遭遇するけれど、おそらく何十年もデザインを変えていないのだろう。

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良い悪いは別として、何でもちょこちょこ新しいものに変えていく日本とは根本的に違う感覚に感じる。実際、たまに帰国したりすると新商品の嵐にたじろいでしまうことがあるけれど、日本という国は伝統やきまりにこだわる部分と、新しいものを嗜好(あるいは志向)する側面とが不思議に複合した文化なんだと、デスク横に積んだパッケージを眺めては思うのだった。

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2012年1月27日 (金)

鉄球

鉄のパーツを溶接したオブジェ。グラフィカルでカッコいい。かなり正確な球形になっているけど、どうやって作ったのだろうか。

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2012年1月26日 (木)

革の馬

本革の木馬。普通の木馬( 過去の関連記事 )のようにロッキングするわけではないけれど、おそらく芯に入れたスチールによって上下にたわむというか、跳ねる感じなのかもしれない。イメージのトランスレイトのしかた( 過去の関連記事 )がモダンでカッコいい。

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2012年1月25日 (水)

ミュージアム巡り124 モランディ

モランディというアーティストを知っているだろうか。戦前戦後に活動した、静かな静物画が特徴のイタリアの画家で、生涯独身でアトリエにこもって作品を描き続けたという。

そのモランディのアトリエがあったボローニャに、彼の作品を集めた美術館 Museo Morandi があるということを知って、車でアルプスを越えて見に行った。

美術館は街の中心の広場に面する宮殿の、その最上階の片隅にある小さなもので、見つけるのにちょっと苦労した。残念ながら館内では撮影が一切できなかったので、写真は買って帰った重たい画集2冊と、イタリアっぽくてカッコいい美術館のパンフレット。

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油彩による独特の低彩度な静物画が多い中、特に自分の目についたのは晩年の鉛筆による線画のスケッチ、そして水彩画のエスキースだった。それらは静物だけではなく、部屋の窓から見える建物だったり、郊外に出かけた時に見た風景だったりする。その感触をうまく言葉で表現できないけれど、単純な線1本に魂を感じると言ったらいいのだろうか。静かな表現にもかかわらず、激しく心動かされた。

そして彼が生涯のほとんどをすごしたアトリエのあった建物も、同じ旧市街のはずれに残されている。ポルチコと呼ばれるボローニャ特有のアーケードが残る、古い建物だ。

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2012年1月24日 (火)

大きなモノから小さなモノまで

近所の工事現場で見かけた小さいブルドーザーは、扉も無く前から乗り込む合理性。ブランドは世界のKOMATSUだった。日本でこのサイズのものは、見たことが無い気がする。( 過去の関連記事

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そして、この軽く2階建ての家くらいの大きさのある巨大ダンプカーも同社製品。これは創業地である小松駅前で、正月に帰国した際に出くわしたもの。大きなモノから小さなモノまで、こういう業界であってもプロダクトのポートフォリオを展開しているんだ。

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2012年1月23日 (月)

ドライヤー

ホテルでよく見かける掃除機のようなヘアドライヤー。もちろん吸うのでなくブロウ( 過去の関連記事 )するわけだが、いくら本体をカッコよくしても蛇腹のチューブがどうもイケてない。UKのように法令で浴室にコンセントを設置できない事情なんかがあるので、仕方ないのだろうけど。

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2012年1月21日 (土)

巨大なミラー

ミュンヘン市内では、公共空間に巨大なオブジェを配している所をよく見かける( 過去の関連記事 )。財政的に余裕があるのか、何か法的背景があるのだろうか?

そして写真は大きなミラーのオブジェ。このミラーは金属の磨きなのだろうか?だとしたら、とてつもない手間が必要だ。じゃあメッキ?だとしたら、とてつもない大きさの窯が必要だ。いろんな意味で不思議を感じる空間である。

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2012年1月20日 (金)

切絵本

切り絵が最近なぜか気になる、ということで本を買った。久々の書籍ネタだ。( 過去の関連記事

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表紙と背表紙の折り返しにも、かわいい切り絵。

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これには以前紹介した Rob Ryan ( 過去の関連記事 )も掲載されている、というか編集にも参加している。ちなみに下の写真は以前ロンドンで見つけたRobデザインのポスター(身長測定メジャー)。

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そして切り絵と言えば晩年のマティスだろう。写真はパリのポンピドゥー( 過去の関連記事 )にて。

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2012年1月19日 (木)

ミュージアム巡り123 ZEN

欧州で比較的よく目にする「ZEN」の文字は、本来の禅宗という仏教的な宗派や教義の意味を離れ、東洋的で神秘的なイメージや、禁欲的でシンプルモダンなスタイルを伴うものを総してそう形容するケースが少なくない。そして商品やレストランなどの名前にまで平然と使われることもあるのは、日本でも逆輸入されていることかと思う。

海外でこんなにも「ZEN」の思想やイメージが普及したのは、明治~昭和初期に海外を中心にして活躍した仏教学者、鈴木大拙の影響が大きい。その時期に米国に住んで英語で仏教の著作をいくつも発表した日本人がいたことが驚きだが、調べてみるとバーナードリーチや柳宋悦( 過去の関連記事 )といった芸術家や、スイスの思想家ユングとの交流もあったとのことだ。今で言うグローバルな知識人、といったところだろう。著書「禅と日本文化」は和訳も多く、我々日本人の感覚を客観的に読み解く意味でも勉強になるので、デザイナーにはお薦めだ。

前置きが長くなったが正月に帰国した際、彼の故郷である金沢に最近できた鈴木大拙館を訪れた。

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建築は国立博物館法隆寺宝物館や、最近ではMoMA新館の設計で有名な谷口吉生。まさしくシンプルモダンで、前述のノリで言うと正にZEN的な作風が特徴だ。

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建築自体は資料室と思索空間だけの非常に小振りなつくりで、むしろ取り巻く池や庭、そして借景の広がりを意識した空間構成になっている。内と外のシームレスなつながり、これも日本的な感覚と言っていいだろう。

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前夜に積もった雪が、良くも悪くもその印象を左右してしまった感じだった。そして近くにあるSANAA( 過去の関連記事 )による金沢21世紀美術館も、同じ雪の中だった。

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2012年1月18日 (水)

ケルト

始めと終わりのない、明らかにケルトの模様。日本の水引きのように、どこか東洋的な雰囲気も漂い、同時に「いとへん」系( 過去の関連記事 )のデザイン性をも感じる。

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ケルトは、キリスト教はもちろんローマ帝国以前の欧州広域に分布した民族と文化で、今ではスコットランドやアイルランド等にその片鱗が残っているにすぎない。独特の音階が特徴の音楽が有名だけど、それもどこか東洋的なのが興味深い。写真は、実はイタリアの教会の壁で見つけたもので、少し引いて見るとこんな感じ。

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なぜイタリアにケルトの模様が?とも思ったが、かつて土着と新興の両文化(あるいは宗教)の習合があったのかもしれない。それにしても様々な色の大理石が美しい、さすがはイタリア。

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2012年1月17日 (火)

ブランドX

この車、塗装やパーツなどいろいろワルな感じにいじくってるが、よく見るとVW(フォルクスワーゲン)だった。ブランドのマークも、Xに見えるようにメッキを残して黒く塗りつぶす凝りよう。

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2012年1月16日 (月)

地図

アムステルダムの市街地図を模したトレイ、というかフルーツバスケット、かな。ユニークなその形状は、おそらく道路ではなく運河を基本にアウトラインしたものと推測する。壁に掛けてスポットを当てても面白いかもしれない。横に少し写っているけど、細長いマンハッタンのストリートを模(かたど)ったバージョンもあった。こういうカットアウトしたデザインは最近とても多く目にする( 過去の関連記事 )。

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ちなみに、アムステルダムの博物館で見た17世紀の都市俯瞰図は、こんな感じだった。東インド会社を核として、まさしく世界中から集まってくる荷をさばく為の必然の都市形態だったのだろう( 過去の関連記事 )。

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2012年1月14日 (土)

ミュージアム巡り122 石膏像

平日しか開いてない Museum fur Abgusse Klassischer Bildwerkeは、それでも夜8時までということなので、会社帰りに行ってみた。

妙に暗くて人っ気がないので心配になったが、警備の爺さんに言って鍵を開けてもらうことがわかった。こんなミュージアムは初めてだ。そして中は吹き抜けの空間に大きな天窓があるものの、夜は写真のような状況。昼間(あるいは夏場)に来るべき場所だと気付くのが、少し遅かった。

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大理石のオリジナルも少しあるものの、ほとんどが石膏像(オリジナルを石膏で型取ったもの)だ。ニケやラオコーン、ビーナスやジョルジョなど、美術系の学校を出た人には懐かしい空間。しかしここの数はものすごい。研究室のような部屋がいくつもあったので、おそらく学校あるいは研究所の設備として使われているにちがいない。一人だけ、仕事帰りの人なのだろうか、こんな時間にもかかわらず木炭デッサンをやっている人がいた。

そして地下室は、さすがに天井があるので照明もあった。

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通路にまで無造作に展示してある石膏像。アカデミックな雰囲気がたまらない。久しぶりにデッサンしたくなってきた。

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2012年1月13日 (金)

岩塩

ザルツブルグ(オーストリア)のザルツとは塩の意味。この地は古来より塩を産出し、アウグスブルグへの交易の中間地点としてミュンヘンは栄えた、というくらい歴史的には先輩だ( 過去の関連記事 )。近郊の街は今でも岩塩の産地が多く、お土産物屋さんでは時々塩の塊(かたまり)を見かける。少しピンクがかっているのが、このあたりの特徴のようだ。

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その色味を生かし、ワイルドに塊をくり抜いてテーブルライトに仕立てて売っているところもあった。塩が切れたら削ればいいので便利、かも。

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2012年1月12日 (木)

冷蔵庫

どんな必然があったのか知らないが、冷蔵庫は昔は丸かったようだ。ドイツのBosch製で、年代を見ると戦前のもの。白い冷蔵庫は米国のレイモンドロゥイが流行らせたと聞くが、今ではどうなんだろうか。少なくとも欧州ではステンレスが主流だが( 過去の関連記事 )。

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その後、冷蔵庫は収納棚をメタファとした形態として定着(欧州でも家具へのビルトインが中心)したけれど、果たしてこれから先に大きく変化することがあるだろうか。何かのデザインコンペで柱状の冷蔵庫の提案を見たことがあるが、おそらく実現していないだろう。

話が変わるが、子供の頃の冷蔵庫には鍵が付いていたのを記憶している。最近もインド向けの冷蔵庫には鍵が必須との事だ。どうしてなのか、わからないが。

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2012年1月11日 (水)

リアリティ

この作品、WEBでは見たことがあったが現物を初めて見た。ちょうど人が一人入れるような黒い箱に丸い窓があり、この映像が流れている。

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映像の人もほぼ原寸大で、しかも顔の高さに窓があるので、あたかも中に本当に人が入っているかの錯覚を起こすのだ。そして時間がくると内側から針を消して書き込むということを毎分、しかも正確な時間で行っているので、見ていると現実と虚構の境界が確実に乱される。これは現物を見ないと伝わらないだろう。BAASというアーティストの作品で、他にも様々なユニークな活動をしている。

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2012年1月10日 (火)

超軽量

ジオポンティの Superleggera(超軽量)は、もちろん今でもカッシーナから販売されている。今のようなハイテク材料の無かった当時は、イタリアの木工職人の技があったからこそ成り立ったデザインと言える。でも風船で持ち上がるほどは軽くないけどね。

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2012年1月 9日 (月)

巨大な花

巨大な花のオブジェ。よく見ると、道路標識?どうやって入手したんだろうか?

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2012年1月 7日 (土)

コマずれ

本屋にて。まるでアナログフィルムの「コマずれ」のようだ。意外と、これもデザイナーの狙った効果なのかもしれない。

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2012年1月 6日 (金)

前向き

これはLEGOのキャラクターなのだろうか( 過去の関連記事 )?アップライトな姿勢というか、何となく前向きな表情がいい。髪がちょっとボサボサだけど。

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2012年1月 5日 (木)

アパートのある Schiller Str.の通りを中央駅に向かって行った先にあるホテル。場所が解かりづらかったのを気にしていたのだろう、思い切って入口をリニューアルしていた。住所がそのままホテル名というのは投げやりな感じがするが、それを逆手にとってグラフィック化している。拡大して見てもらえばわかるが、小手先のごまかし無しの「5」だけをレイアウトして曲面や細部を形どっているのがすごい。

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ちなみにSchiller とはドイツの詩人シラーのことで、ベートーベン第九の歌詞の原詩で有名。ちなみに1ブロック隣の通りは Goetheすなはちゲーテ、シラーの親友だ。( 過去の関連記事

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2012年1月 4日 (水)

ミュージアム巡り121 オールドデルフト

レンブラントやフェルメールなど、地元オランダ画家の希少な作品を集めたコレクションで有名な国立美術館 Rijksmuseum。でもこのブログとしては前述記事つながりで、あえてデルフト焼のコーナーを紹介したい。

17世紀にオランダが世界の中心だった頃、東インド会社によって中国の景徳鎮や日本の伊万里の陶磁器がオランダにもたらされ、もともと陶器産地だったデルフトにも影響を与えたのが起源とされている。でも実際は、高品質の舶来品に対し地場産業が危機感を持ち、対抗する為に模倣したのが本当のところではないだろうか。品質や繊細さなどでは本場に全く及ばず、ドイツのマイセンのような国家事業にも至らず( 過去の関連記事 )、結果今では美術品としての価値や市場評価も高くないかもしれない。けれど不思議な魅力というか、筆致や青の色味に独特の味わいを私は感じる。

そしてここの展示は、そんな歴史の初期デルフトばかり。かなり立派な大壺もあった。

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珍しい多面体デザインのソルト&ペッパー。

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そしてこれは大きな香炉にも見えるが、花器とのこと。天面に開いた多数の丸穴に花を挿して生けるのだろう。不思議な感じだ。

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そしてこの巨大なタワーも、何と同じく花器とのこと。

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前回記事のチューリップミュージアムでも写真のような小振りのものが展示してあり、実際にチューリップを生けていた。少しふざけたように感じるが、こういう様式が当時流行ったのかもしれない。違和感があるのは空間構成上の「間」が無いからだろう。

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国立美術館のミュージアムショップでも小振りの花器が売られていたが、やはり似たスタイル。

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2012年1月 3日 (火)

ミュージアム巡り120 チューリップ

1階がショップで、半地下がミュージアムと自称するのはどうかと思える程の規模のチューリップミュージアム。アムステルダムの運河沿いで偶然通りかかったので、入ってみた。花の季節には早かったけれど、オランダ特産のチューリップ関連のグッズが多数あってユニークだった。

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ミュージアムで興味深かったのが、古いデルフトのタイル( 過去の関連記事 )。やっぱりチューリップの図柄のコレクションだった。当時(おそらく17世紀)から様々な品種があった、あるいは開発されたことが伺われる。

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デルフトには珍しく、赤や緑の彩色のあるものもあった。

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2012年1月 2日 (月)

緑のチカラ

正月飾りと同じで、常緑樹の持つ生命力にあやかろうとする心は、どうやら万国共通のようだ( 過去の関連記事 )。

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