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2012年2月

2012年2月29日 (水)

CMFの嵐

BMWのバイク( 過去の関連記事 )のディテイルを見ると、磨いたりメッキしたりブラストしたりと様々な表面加工をした金属はもちろん、スモークアクリル、塗装あるいは生地のままの樹脂、ガラス、ゴムなどなど、まさにCMF(カラー/マテリアル/フィニッシュ)の嵐。造形の複雑さも相まって、その多様さにクラクラする。デザインのディレクターは、一体どうやって全体のまとまり感をマネージメントしているのだろうか。

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体の当たる部分には黒い樹脂が塗装レスで使われているが、そこにもオリジナルのグラフィックパターンが成型されていた。芸が細かい。

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2012年2月28日 (火)

サインオブジェ

空港の一画にあった大きなサイン風オブジェ。と言ってもメッセージが何なのか理解できないので、ちょっと邪魔。意外と有名なアーティストだったりして。

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2012年2月27日 (月)

紙のテクスチャー

最近見て驚いたテクスチャーがこれだ。紙に印刷してプレスしているのだろうか、凹凸と色とが妙にマッチしているので、どう見ても木にしか見えない。でもこれは、普通にパンフレットの表紙なのだ。

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紙といえばもう一つ、3本ラインで有名な地元スポーツブランドの、何かの記念モデルのパッケージ。これは触らないと伝わらないと思うが、しっとりとして柔らかく、まるで皮貼りのような質感。いやあ、紙も色々あるんですね。

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2012年2月25日 (土)

ガラステーブル

かつてサテン(喫茶店の意、懐かしい響き)、あるいはゲーセン(もしやこれも死語?)で流行したテーブル一体型のゲーム機が、なぜかインテリアショップに商品として置いてあった。残念ながらこれはインベーダーゲームではなく、その後のファミコン世代のゲームのようだったけれど、その筋の世代のオジサンは思わずシャレで買っちゃうのではないだろうか。

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しかしこのガラス越しに映像が映るというアイディアは、当時全く無かった斬新なスタイルで、未来を感じたものだ。流行った頃は100円玉が不足する社会現象まで起きたことを覚えている。そして高校時代、これでタバコを覚えた記憶も蘇(よみがえ)る。

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2012年2月24日 (金)

Nespresso

Nespresso は Nescafe 同様に Nestle社のブランド。 Nestle+espresso ということで想像できるようにエスプレッソだ。欧州ではもともとカフェで人気だったところに、家庭でも大がかりな機械なしで楽しめるということで、数年前からヒットしている。一時期ジョージクルーニーが広告に出ていたことも効いているのかもしれない。

そして Nestle社が提供するのはエスプレッソの小さなカプセルだけで、これが結構な値段がするのだ。もちろん豆の種類などにもよるのだろうけど。

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ビジネスモデルとしてはプリンターメーカーのインクカートリッジと似た戦略だが、異なるのはエスプレッソマシン自体は様々なメーカーにライセンスしている点。その中でも比較的メジャーなのが本場イタリアのデロンギ社で、私のオフィスのフロアーにも誰かが持ち込んだ写真と同型が置いてある。

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カプセルの価値をいかに高いまま保たせるかがビジネスとしては重要、ということでクローズアップされるのがブランド戦略。欧州の Nespresso路面店は、ブティック並みの店づくりと接客のクオリティ、そしてたとえそれが家電店内のコーヒーメーカー売場であったとしても、専用コーナー(PC売場でAppleがやっているような)を設けている所が多い。

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2012年2月23日 (木)

フラクタル

この気持ち悪いデザインの野菜は、ローマ原産なのだろうか「ロマネスコ」と呼ばれている。欧州ではどこのスーパーでも普通に売られているけど、買って食べたことは無い。日本では見たことがなかったけれど、調べてみると今どきはブロッコリー+カリフラワーということで「ブロッコフラワー」なんて言って出回っているらしい。

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なぜか自分はカメレオンの質感を想起してしまうのだけれど、これは解かりやすいくらいの無限模様のフラクタル、じっくり観察するほどに目がくらむ。

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2012年2月22日 (水)

レッドチェッカー

レッドチェッカーのモニュメントは、オランダはスキポール空港にて。滑走路周辺の建物なんかにこの模様が施されているのをたまに見るけれど、なぜターミナルビルの中にこんなものを造ったのかは全く不明。注意を促す機能配色が転じて目立つ、ということでミーティングポイントなのだろうか。

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そう言えばタンタン( 過去の関連記事 )に登場するロケットも、なぜかレッドチェカー。写真はアルミダイキャストにマスキングでペイントされたフィギュア。理屈抜きでカッコいいので良しとしましょう。

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2012年2月21日 (火)

受話器

ビックリ! な顔をしている電話機は戦前のもの。昔は木でできてたんだ。壁や柱の一部、あるいはインテリアとして見るのが自然だったのだろう。受話器をよく見ると受話するだけで、送話器(マイク)は本体の口のように見えるところに付いている。そして受話器には、引っ掛けるヒモみたいなものが付いている。

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下の写真はイベント会場の屋外に設置されていた、おそらくは臨時の業務用電話機。受話器を引っ掛ける形状が一体成型されていて、あたかも先の写真の形式が踏襲されているかのように見える。そして何のためだろうか、送話部にヘッドギアのようなプロテクターがついている。

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2012年2月20日 (月)

ミュージアム巡り126 パンチングメタル

それこそ、もう何回も来ている Kunsthalle は大手銀行の運営する企画展だけのギャラリー。 ミュンヘン中心部にあるショッピングモールの一画ということもあって、ミュージアムとしては捉えどころが無いのに加え、入口から既に撮影禁止なので記事にしにくかった。ミュンヘンに来た頃に取り上げたけれど( 過去の関連記事 )、パンチングメタルを使ったファサードが似ている MH de young museum をデザインした Herzog & de Meuron ( 過去の関連記事 )の設計だった。

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そういえば、細かいパンチングメタルを外装として使っているオフィスビルがアパートの近くにあるが、やはり似たような戸の構造をしている。流行ってたのかな?

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このミュージアムに先日、中世ドイツの画家デューラー( 過去の関連記事 )&クラナッハ&ホルバイン展を見に来た際にこっそり撮ったのは、展示方法がテーマと調和して好感が持てたから。ダマスク模様( 過去の関連記事 )の上質な布張りが効果的な展示デザインだった。

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ちなみに今はオキーフをやっている。日本では人気があるせいか常設や企画展などで比較的目にするが、ここドイツでは非常に珍しいそうだ。

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2012年2月18日 (土)

鳥の家

これらは単なる庭の飾りなのだろうか、それとも本気で鳥の巣なのだろうか?私が鳥だったら絶対に入らない。冬空に凍えてでも、もっとカッコいいシンプルモダンな巣を探す。( 過去の関連記事

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2012年2月17日 (金)

多面体

ミュンヘン市内、Ostbahnhof のちょっと先にある新聞社 Süddeutsche Zeitung 過去の関連記事 )本社ビル。

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パッと見はシンプルな、どこにでもあるようなモダンな建築。だけど近づいて見ると、複雑な多面体になっているのに気付く。ガラスの加工とか施工とか、大変だったろうなあ。

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2012年2月16日 (木)

寒波

2月に入ってからというものの、北極からの寒波が欧州に居座って寒い日々が続いている。最高気温でマイナス10℃くらいの日って、もちろんたまにはあったけど、2週間も続くなんてことはミュンヘンに来てから経験が無い。最低気温に至ってはマイナス20℃近い日も何回かあった。雪の量はたいしたことがないけれど、それでも降ったら溶ける機会が無いので、いつまでもそのままの状態で残っている。まるで片栗粉のような雪だ。

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そんな寒波もいつまでも続くはずが無く、ここ数日は少し気温も落ち着いてきたようだ。雪も北陸に降るそれのように、ふっくらしてきた。やがて訪れる春の空気を夢想しながら、この風景を記憶に留めておこうと思う。春よ、来い。

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2012年2月15日 (水)

Creative Businessweek 3

Munich Creative Business Week (MCBW) のイベントには、いくつかのトークセッションやパネルディスカッションがあって、数が限られるものの英語で行われるものにはできるだけ参加するようにした。デザイン事務所がプロモーションを兼ねて企画するイベント、殆んどが仕事の終わった後の時間帯に行われてカクテルパーティを伴うが、には興味深いスピーカーを呼んでいることがあるのだ。

BMWミュージアムの「お椀」の方( 過去の関連記事 )で行われたセッションでは、人の「行動」をテーマに建築家やデザイナーらが会話するというものだった。そして会場は、MCBW期間中はBMWのデザイン活動の展示にもなっていて、いくつか車のレンダリングが展示してあった。やっぱり手描きは今の時代であっても、造形の源泉のようだ。見ていて本当にワクワクする。

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2012年2月14日 (火)

Creative Businessweek 2

ミュージアムの集中する地域に建設中の Staatliches Museum Agyptischer Kunst は、以前行った市の中心部にある同名ミュージアムが2013年に移転してくる予定だ( 過去の関連記事 )。その未完成の施設を使って Munich Creative Business Week (MCBW) のイベントのひとつが行われた。

この施設は、同時に建設されている建物(写真にガラスのファサードが見えてる)の前庭のようなところの地下にある。コンクリートの屋上のように見える部分が地上だ。

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地下と言っても、大きな開口部からの採光は美術館設備に見合った完璧なもので、大きなものが多いであろうエジプト美術の作品を受け入れるに十分なスペースとなっている。

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ということで、本題のMCBWのデザイン展示。メーカーやデザイン事務所、学校などが出展の中心で、個人レベルの作品展示の場ではないのは、やはり企画コンセプトによるところ。それでもユニークな提案や、初めて見るデザインなどに遭遇できた。

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これは普通のカウチに見えるけれど、張地の模様がQRコードになっている。

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チューリップを形どった屋外用の公共家具は、花びらをベロンと下げると座面になる。公園にたくさん咲かせて公共空間を彩る革新的提案と見るか、メルヘン調で悪趣味と見るか。

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写真では見たことがあったが、CTスキャンが決して怖いものではないということを子供に教える為の知育玩具。病気の子供にスキャンをかける過程においてプログラムされるのだろう。CTスキャナーのメーカーPHILIPSの商品。

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シンプルでカッコいい自転車の展示。白、というのが新しく感じる。LEDが点滅するリアライトがサドルの下に内蔵されていた。

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そして、照明機器の展示もいくつか。

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2012年2月13日 (月)

Creative Businessweek 1

先週、ミュンヘンで行われたデザイン関連のイベント Munich Creative Business Week (MCBW) は、ビジネス寄りのコンセプトかつ小規模なイベントの集合体なので、ロンドンやミラノのデザインウイークなどと比べれば 1/100 くらいの規模かもしれない。でもミュンヘンでこういったイベントがあること自体が稀なので、極力参加するようにした。(それにしても連日最高気温がマイナス10℃というこの時期にやることないのに)

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地元BMWは最大のスポンサーになっていて、いくつかのメジャーなイベントに関わっていた。写真は地下鉄に貼ってあった告知のポスター。

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ということで、まずは街の中心にあるショールームで行われた、BMWデザインによるクレイモデルのデモンストレーション。

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デザイン開発のプロセスや、カタチに込める思想をインタビュー形式で説明(残念ながらドイツ語だけ)。しかしモデラーとデザイナーの共同作業というのは、ほとんどアートの世界だ。カッコいい。

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2012年2月11日 (土)

コンセント

コンチネンタルヨーロッパ(あるいはセントラルヨーロッパ)から見て、UKの理解できないところは多々あるが、何と言っても代表はユーロを採用しない「通貨」、グリニッジの為にある1時間の「時差」、そして独自の電気の「コンセント」だろう。

写真は奥から、100~110Vの小さい日本&北米版、ドイツをはじめ多くの欧州各国で使われる220V普及版、そして手前が暴力的にでかい240VのUK版。ドイツに来てコンセントの大きさに驚いたけれど、UK版はただあきれるしかない。

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2012年2月10日 (金)

目力

アニメやマンガの世界では人物の目の描き込みはとても重要らしく、もちろん作風によるけれども場合によっては鼻や口はちょっとした線程度で、瞳の表現に何倍ものパワーを注ぎ込んでる感じがする。そして女性の化粧を観察しても、目の周りはアイシャドーやマスカラなど、特に念入りに時間と手間をかけるのではないだろうか。

ツイッターで流れてきた「ヘッドライト用つけまつげ」の写真で笑った記憶があるが(Googleで画像検索してみてください)、車にとってヘッドライトは目そのものである。( 過去の関連記事

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写真は、車種はマニアのあなたにお任せするとして、やはり手間ヒマかけたヘッドライト。最近ではどうやって成型しているのか理解できないような複雑なものがあるけれど、ポルシェのそれは造形的には至ってシンプルなものが多い。あ、言っちゃった。

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2012年2月 9日 (木)

ラタン

ラタンのライト。60年代の剣持勇のラタンチェアを想い起こされるが、スチールと合わせるあたりが今風かもしれない( 過去の関連記事 )。いとへん系なデザインなので、文化や時代を超えて訴えかけるものがある( 過去の関連記事 )。ラタンは成長の早い非木材ということもあって、環境にも優しいはずだ。

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2012年2月 8日 (水)

機動隊

先日、アパートの近くで極左系団体のデモがあって、警備の為に普通の警官に加えて大柄で屈強な感じのメンバーを集めたような部隊も展開されているのに気付いた。これは、日本で言うところの機動隊だろう。

過激なデモになると、北ドイツの都市で起きる暴動ほどではないにせよ、ミュンヘンでも通りの商店のウインドウが割られたり、路駐の車がボコボコにされたりという騒ぎになるのだけれど、今回は騒々しい(かなり)だけでニュースになるような暴力沙汰はなかったようだ。それでも道路が閉鎖されたこともあって、結局この日は車を出せなかった。

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機動隊員はアメフトやホッケーのようなプロテクター、あるいは防弾着を装備している為に、それでなくても大男ばかりなのが更に一回り大きく見える。持っているヘルメットが異様に大きいのにも、何か機能的理由があるのだろう。そしてチームの中に女性がちらほらいるのがドイツ的。誰もがケンカでは負けたことが無いような風貌をしている。

興味深かったのが、デモの参加者をビデオ撮影している警官が何人もいたこと。中には業務用の大がかりな機材で撮影しているチームもあった。きっと何かあった時の証拠としてだけでなく、公安的な情報収集をしているのに違いない。デモ参加者の多くがマフラーなどで顔を覆っているのは、マイナス10度の寒さだけではないようだ。

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2012年2月 7日 (火)

Vespa

イタリアが誇るスクーター Vespa。古いものから最新のものまで、欧州全域では様々なモデルを見ることができる。( 過去の関連記事

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Vespaは普通のバイクのようなフレームによる構造体ではなく、ユニークな板金のモノコック構造を特徴としていて、そのスタイリングのイメージを決定付けている。( 過去の関連記事

以前パリで見かけたものは、サビを生かしてアンティック風にカスタマイズされていた。これは最近の樹脂に覆い尽くされたスクーターでは絶対に真似できない。

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そしてアパートの近くで見かけたものは、ちょっと下品な仕立て。

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2012年2月 6日 (月)

ジェスチャー

デザイナーが意識したのかは知らないが、明るいジェスチャーと朗らかなキャラクターのチェアだ。裏側の仕立ても抜かりが無い。ちょっと気を抜けば「ゆるキャラ」だけど、ギリギリのところで知性を保っている。「素脚」もなかなか素敵じゃないか、この場合。

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2012年2月 4日 (土)

物々交換

カフェの一画にあった、本の物々交換コーナー。ドイツには読書家が多いのも背景にあるのだろう。小学校の頃、こども文庫と言っただろうか、通学路途中にある一般家庭の玄関に本棚があって、夕方みんなで立ち読みしたりワイワイたむろしたことを思い出す。

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2012年2月 3日 (金)

ミュージアム巡り125 ベルリン

産業革命以降、特にドイツ帝国の首都になってから急速に拡大していったベルリンの歴史を解説するミュージアム The story of Berlin。銀行の地下金庫(!)を改造した冷戦時代の核シェルターがウリだけど、日に数回のガイドツアーの時間と予定がマッチするわけがなく断念、少し観光客向けなアレンジが気になる地上階の展示を見て回った。

中でも市内の主要建築の模型が、まあ面白かった。

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そして闇の部分や過去の悲劇も覆い隠さず展示されている。( 過去の関連記事

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2012年2月 2日 (木)

エレガントな三輪車

以前フランスで見たアンティークの三輪車は、何となくエレガントでプロポーションもオシャレな感じだ。あとになって写真を見直して、その構造をよく見てみると、足で漕ぐのではなくハンドルが動力源?本当にこれで動くのかなあ?手が疲れそうなので、実際はエレガントじゃないかも。

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2012年2月 1日 (水)

スティック

スティック状のコントローラーは、ITやAVのためのツールではなく、なんとレンジの火加減を調節するもの。使わない時は押し込んで同ツラにでき、使用時にカチっと押すとツィーと潜望鏡のように現れる。大げさと言えば大げさ、カッコいいといえばカッコいい。

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しかしこれ何か見たことがあると思ったら、以前見た車止めの電動柵( 過去の関連記事 )に、あまりにそっくりすぎるではないか。どちらが先なのだろうか。。。

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