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2012年2月21日 (火)

受話器

ビックリ! な顔をしている電話機は戦前のもの。昔は木でできてたんだ。壁や柱の一部、あるいはインテリアとして見るのが自然だったのだろう。受話器をよく見ると受話するだけで、送話器(マイク)は本体の口のように見えるところに付いている。そして受話器には、引っ掛けるヒモみたいなものが付いている。

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下の写真はイベント会場の屋外に設置されていた、おそらくは臨時の業務用電話機。受話器を引っ掛ける形状が一体成型されていて、あたかも先の写真の形式が踏襲されているかのように見える。そして何のためだろうか、送話部にヘッドギアのようなプロテクターがついている。

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