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2012年8月

2012年8月29日 (水)

集合住宅

鳥の集合住宅( 過去の関連記事 )。珍しく家の角に取り付ける形をしている。

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密集した感じがイヤな鳥さんには、こちらがお薦め。ちょっとアートっぽいですが。

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2012年8月27日 (月)

迷宮

小さな木片で組み上げられた迷宮。混沌と秩序、夢と現実、狂気と理性。

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よく観察すると、小さな部屋がいくつも散在しているのがわかる。これは一種の建築コンセプトを表現する模型なのだろうか、それとも心象風景を抽象したアートなのだろうか。( 過去の関連記事

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2012年8月24日 (金)

電球の照明

電球でできた照明。中心部に仕込まれた光源はLED。アイロニーたっぷりの再利用。

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2012年8月20日 (月)

点の風景

点描された色の洪水を眺めていると、何となく風景に見えてきたりするから不思議だ。そして秩序、いやむしろリズムのようなものさえ感じる。

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実は、これは大きな作品のごく一部にすぎない。描いたのはパウル・クレー。ミュンヘンの美大を卒業してそこで結婚、マルク達との親交もあったとのことだ( 過去の関連記事 )。後にはバウハウスの先生もしていて( 過去の関連記事 )、当時のモダンアートの旗手としての様々な活動を通じ多くの作品を残している。

彼はもともと音楽や建築、詩などの造詣が深く、だからというわけではないけれど作品の主題を理解することが私には難しく、でも絵の中で繰り広げられる世界はいつも引き込まれるものがある。

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2012年8月15日 (水)

外骨格

Exoskeleton いわゆる外骨格的なデザインのドアノブ。ヘタするとグロテスクに見える、という悪い例かもしれない。

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そして、この歩行自助具も一部が外骨格的な構造体になっている。こちらはモダンでスッキリ、おしゃれな感じ。

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2012年8月13日 (月)

ミュージアム巡り140 器の宝石

渋谷ヒカリエにある小山登美夫のギャラリーで、スウェーデンの陶器作家フリーベリの作品展示をやっていたので、氏の作品を保有している友人と見に行った。

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Friberg をドイツ語風にフライベルクと読んでしまいそうだが、フリーベリと呼ぶのはスウェーデン語なのだろうか。北欧陶器の世界でも1950~70年代、いわゆるミッドセンチュリー期に活躍したアーティストだ。東洋的な深み、女性的な繊細さは、どことなくルーシー リーを思い出す( 過去の関連記事 )。今ではアンティークの部類に入るであろう彼の作品を、これだけたくさん同時に見たのは初めてだった。

中でも驚いたのがミニチュアたち。数センチ程度の大きさの作品に、彼の作風の全てが凝縮されていた。帰って調べてみると、器の宝石と評されているとのことだ。

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このギャラリーの展示も狭いながらも素晴らしく、フリーベリ特有のカラーや質感を上手く生かしたしつらえの工夫が印象的だった。

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2012年8月10日 (金)

AGREE?

そんな、いきなり同意するかと言われても困ってしまう。

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Yes/No あるいは Agree/Disagree の明確な判断が必要なことが多い社会は、ビジョンを明確にして本質を問うということを重視してきた歴史文化の背景があるのだろう。調整や整合に時間と労力を浪費する某国においては、時に必要とされる視点なのかもしれない。

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2012年8月 8日 (水)

あの頃の風景

ミュージアムショップで見てグッときて、つい衝動買いした絵本。

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まず開いて現れるのは、田園風景に佇む一軒家。

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ページを開くごとに、周囲が開発されて村に、そして街に変わっていく。面白いのは最初の家はずっと物理的に残ったままで、周囲が次々と更新されていくデザイン。追加された建物も同様に残っていく。

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工事用のクレーンが欧州っぽい。

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そして最後のページは、折込みを開くと都市が拡がっていく。最初の家がわかるだろうか。

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そして思い出すのは最初のページにあった、古き良き、あの頃の風景。

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2012年8月 6日 (月)

ローラーブレード

ドイツでも、ローラーブレイド(ブレードかな?)を履いて通勤通学する人をよく見かける。普通に自転車用道路を走っていく風景を、そのうち不思議に思わなくなった( 過去の関連記事 )。でも標識に書かれているのを見たのは、これが初めてだ。昨年スイスにて。

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2012年8月 3日 (金)

ハニカム

ヘクサゴンを組み合わせたハニカムパターンを、最近よく目にする( 過去の関連記事 )。

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もちろんハニカム(ハチの巣)にあるように自然界にある必然的な形で、昔から生活の中で応用して使われてきた機能的な形でもある。

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特に車のデザインで多用されているのは、それにしても一体なぜだろうか。機能感の表現?連続展開が容易だから?それとも単なるブーム?

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2012年8月 1日 (水)

三角柱

フエルトに包まれた謎の三角柱は、iTumes の AirPlay 対応スピーカー。とても音が出そうに見えないけれど、おしゃれでインテリアとの相性も抜群。

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