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2013年1月

2013年1月31日 (木)

タイヤの溝

このバイク、妙にさっぱりしてると思いきや、よく見るとタイヤの溝が無い。詳しくないけれど、レース用とはそういうものなのか?( 過去の関連記事

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2013年1月28日 (月)

ジョーク

パブの入口のドアにあったステッカー。さすがはロンドン、ジョークがキツい。( 過去の関連記事 )そういえば初場所も終わってしまった。

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でもこれは、いくらなんでも度が過ぎやしませんか?

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2013年1月24日 (木)

妙な飛行機

妙な飛行機の模型を見つけた。プロペラの数とタイヤの数が異常に多いのは、輸送する積荷の重さと比例させたに違いない。実機は存在するのだろうか?そういえばこんな魚、いなかったっけ。

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そしてこれも実在したのか知らないけど、二つつなげれば二倍飛ぶかもって思ったのだろうか。

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2013年1月21日 (月)

ミュージアム巡り145 北欧ガラス

六本木ミッドタウンにあるサントリー美術館で、フィンランドのグラスデザインの企画展、「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展があった。歴史は意外と新しく、そのせいもあってか様式や模様など受け継ぐものから自由であったのだろう、モダンなものが多い。アアルトをはじめタピオやカイフランクなど、有名どころのデザイナー達の作品は今でも作られているものが多く、手に入るのもうれしい。

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上の写真は展示してあったガラスの置物だけど、シンプルで機能的なグラスウエアも多く印象的だった。特に心打たれたのはスモーキーなカラーリングで、例えばイタリアなどでは決して生まれえなかっただろう絶妙な色合いは、森と湖の風土が生んだデザインなのだろう。

ところで我家のフィンランドグラスの最大級は、下の iittala社のアアルトの花瓶。職人がひとつひとつ手吹きでつくっているので(型の中に入れて吹き、後でカットする)、厚みが不均一なのが味わいどころ。

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2013年1月16日 (水)

オイルランプ

キャンドルではなく、ましてやLEDなどではなく、オイルを燃やすライト、というかランプと呼ぶのが正しいかもしれない。たまにデスクトップ暖炉みたいなスタイル(伝わるかなあ?)で目にすることはあるけれど、今どき照明としてオイルが使われることはほとんどなくなってきているだろう。調べてみると、やっぱり北欧のデザイナーの作品だった。写真は壁掛けになっているが、アーム部分をそのまま90度回して立てればテーブルトップでスタンドになる。

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そういえば昨年行ったコペンハーゲンのカフェでは、懐かしい感じのオイルランプを使っていた。蝋燭(ろうそく)の消費量も北欧は多いそうだし( 過去の関連記事 )、裸の火に対するこだわりがあるにちがいない。

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2013年1月11日 (金)

フエルト その2

気持ち良さそうな、フエルトのゆりかごを北欧で見つけた。優しい素材と形の調和が暖かい。( 過去の関連記事

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そして我家にある、数少ないフエルトのひとつはコレ。鍋敷きか何かなんだろうけど、冷たいはずの雪の模様なのが面白い。

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2013年1月 8日 (火)

フエルト

暖かみのあるフエルトのチェアは、北欧生まれ。フエルトが樹脂と一体で成型されているせいか、かなりゆるい形。愛嬌があって憎めない。( 過去の関連記事

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同じ製法であろう、フエルトコーティングの樹脂を使ったチェアをもうひとつ。ナチュラルでモダンでカジュアルな、ちょっと不思議のデザインはUK生まれ。

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2013年1月 3日 (木)

家たち

ドイツ風の家たち。微妙にスタイルがあって地方によって異なっているのだけど、これらミニチュアには表現されているのだろうか。

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日本に持ち帰った木の家は、蚤の市で買ったアンティーク。( 過去の関連記事

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そしてこちらはUK版。キャンドルですが。

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