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2013年3月

2013年3月28日 (木)

Brown Betty

これはBrown Bettyと呼ばれる英国定番のティーポット。赤土で作られているのが語源なのだろうか、丸っこいシェイプが古臭いながらもかわいらしい。

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ちなみに英国ファッションブランドであるマーガレットハウエルのティータオルに描かれていたのもBrown Betty。シンプルでナチュラルな彼女のスタイルに合致している、ということなのだろうか。

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2013年3月25日 (月)

黒壁のシラー

横浜のみなとみらい駅の真上にあるショッピングモールにつながる空間に、詩のような文字が描かれていたのは以前から知っていたが、これがドイツの詩人シラーのものであることを知ったのは最近だ。

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シラーは同時期のベートーベン作曲の第九(交響曲第九番「歓喜の歌」)の歌詞が有名だけど、この詩の由来が何なのかはわからない。そしてなぜ、この黒い壁に刻されることになったのかも。( 過去の関連記事

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2013年3月21日 (木)

ブランド価値

先日、都内のメルセデスに立ち寄った際に、併設されたレストランで食事をした。ランチメニューはAクラスやBクラスなど気の効いたネーミング。そして出されたバターはブランドロゴ。ちょっとやりすぎ?

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そしてショールームのグッズ売場にはこんな皿が。おいおい、逆にブランドの価値を下げてないか?本社のブランドマネージャーに怒られますよ。( 過去の関連記事

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2013年3月18日 (月)

迷い道

迷ったのかな?ちなみに背景の路線図は全くのイメージで、機能的意味はありません。くれぐれも参考にしないように。彼のようにね。

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2013年3月14日 (木)

クールな風景

何のメッセージか確認さえしなかったが、Xのタイプフェイスのバリエーションがデザイニーなビルボードに遭遇した。手前に見える車止めと合わせてクールな風景だった。昨年ロンドンにて。

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2013年3月11日 (月)

街角トイレ

欧州の公衆トイレのネタは、実はいろいろあるのだけれど、ちょっと話的に美しくないので避けてきた。でもひとつくらいはということで、昨夜のWBCで日本と戦ったオランダの事例を紹介します。

ドイツによくある広告塔くらいのサイズで( 過去の関連記事 )、そして確かに広告が表に貼ってあるけれど、中はトイレの個室になっている。デザインはかなりクラッシックだけど、設備はそこそこ新しいように見えるが、入ってないので定かではない。

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理解できないのは、同じ街で見た仮設トイレ。男性用で、大人の高さと子供の高さの便器が交互に四隅についている機能的なもの。イベント用なのだろうか、クレーンで吊り上げて移動しやすいようになっている。とはいえ人前で、これで用をたす勇気が君にはあるか?

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2013年3月 7日 (木)

ウサギ犬

とある雑貨店で見かけた彼らは、はたして犬なのだろうか、それともウサギなのだろうか。イースターも近いことなので、ここはひとつウサギということで。( 過去の関連記事

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2013年3月 4日 (月)

テラコッタ

テラコッタ製の敷物を見つけた。小さなブロックに丁寧に紐を通してある、意外と手の込んだものだ。日本の生活様式では使い方が想像できないけれど、欧州の多様な文化の中にはコーディネイトにふさわしいスタイルもあるのだろう。

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そしてこちらはテラコッタの積木、というか単なるミニチュアのレンガなのだろう、この場合。同じ積木で遊んだとしても、プラスチック製と木製とテラコッタ製とでは、育った子供の感性はどう変わるのだろうか。昔、ミラノの細江勲夫さんのプロジェクト・テラコッタに参加した時に学んだ事を思い出す。

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