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2013年6月

2013年6月27日 (木)

follow your dreams

夢に従えとは、いったい誰に対するメッセージなのか。もしかすると自分自身の葛藤に対して背中を押す為の装置かもしれないな、これは。

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2013年6月24日 (月)

富士山

この iittala( 過去の関連記事 )のグラスはマークニューソンのデザインで、復刻版とのことだ。

相変わらず彼のデザインはカッコいいけど使いにくい( 過去の関連記事 )。なにせ持ちにくいし、滑るったらありゃしない(たぶん酔っ払って落とすのも時間の問題)。底面近くにわずかに付けられたC面形状が、かろうじて小指を引っ掛けることができるのが救いだ。それでも飲み干しにくいし、洗いにくい。ああ、でもカッコいいから仕方がない。

富士山グラスとか言って国産品が富士山の世界文化遺産登録よろしく売られていたのを見たことがあるけれど( 過去の関連記事 )、今になって思えばマークニューソンの模造品だったのかもしれない。

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2013年6月20日 (木)

ミュージアム巡り145 公共交通

久しぶりのミュージアム巡りは、ロンドン市の交通博物館 London transport museum。夕食にと訪れた中華街の近くにあって、閉館間際の夕方遅い時間だったけれど、さすがに子供たちでいっぱいだった。

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入口のモニュメントの中には日本の地下鉄をグラフィカルに表現したものも。確か赤坂見附と溜池山王の間には42nd Streetは無かったはずだけど、まあイメージということで。

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ロンドンの公共交通の代表格は、やっぱりダブルデッカー( 過去の関連記事 )。この二階建てにこだわる執念は何なのだろうか。馬車の時代からあるのには驚いた。

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そして、もうひとつの代表選手は世界最古の地下鉄、チューブ( 過去の関連記事 )。初期のものは、やっぱり木製。

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ちなみに現在のチューブ(写真はリアル)とは断面形状は同じ。それはトンネルが同じだから。それにしても車両と内壁とのクリアランスが小さい。

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2013年6月17日 (月)

May force be with you

地下鉄でヨダを発見。目に見えない力を感じるそうです。まあ、WiFiですから。

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そして街には、リアルなヨダが空中浮遊していた。杖に仕掛けがあるこの手の大道芸は欧州ではたまに見かけるのだけれど、ヨダは初めて見た。

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そして、その近くの大道芸人は、ちょっと休憩中なのだろうか、抜け殻だけが置いてあった。いや、もしかすると魂が抜けたのかもしれない、そう Star Wars のシーンにあったように。

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2013年6月13日 (木)

雨に歌えば

雨に歌えば梅雨もまた楽し。日本でもやっているのかな?このミュージカル。

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シンプルに傘だけだけど、遠目にもアイコニックでメッセージもよく伝わってくるディスプレイだと思う。特にロンドンの街の色味から見ても非常に目立つ対比になっている。

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2013年6月10日 (月)

照明で証明

ロンドンで9月に行われる Design Festival は大規模だけど( 過去の関連記事 )、そのミニチュアバージョンのようなイベント Clerkenwell Design Week が、インテリアショップの多く集まるおしゃれな地域で行われていた。そして知り合いのデザイン事務所も作品を出展するというので、メイン会場に立ち寄った。彼らの新作はこちらの照明。昨年頂いたライトも展示されていた。( 過去の関連記事

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照明は、ここのように小規模の事務所から大手メーカーまで幅広い展示があって、デザイナーの発想がカタチにダイレクトに表現されるという意味では、まさに実力が証明されるプロダクトと言える。

こちらは大手の Foscarini社。流行りのコンクリート素材をぶら下げている。

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こちらは同社の皿を重ねたような照明。果てしなく重ねるとスゴイことになってるけど、それでも遠目にはおしゃれな感じ。

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その他LEDを使ったライトの提案も、さすがに各社とも増えている。

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以前、ベルリンの展示会で見た三宅一生の「陰翳」シリーズも Artemide社から展示されていた。( 過去の関連記事 )暖かい色味なのでそうは見えないけれど、これもLED光源だ。

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2013年6月 6日 (木)

David Bowie

デビッドボウイも、もう66歳。でも新作PVを見る限りまだまだカッコいい。そんな英国が誇るスーパースターを、なんとロンドンのV&A( 過去の関連記事 )で企画展としてとりあげられるというので、出張ついでに寄ってきた。

音楽だけでなくファッションやアート、カルチャーといった広範囲にわたって大きな影響を与えてきた彼のスタイルが、入口で渡されるヘッドホンから流される当時の曲と共にリアルに再現される、ちょっとミュージアムでやるとは考えにくい、そして伝説となるであろう展示だった。会場で踊っている若い子も多かった。

下の写真は場内撮影できないのでチラシから。ぱっと見て「おお、土偶だ」( 過去の関連記事 )と思ったこのファッションは、山本寛斎デザイン。調べてみるとボウイと同年代だった。共に1970~80年代を風靡したアーティストと言っていいのだろう。

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2013年6月 3日 (月)

Jaguar

英国が誇るカーブランド Jaguarの新作クーペのプレゼンテーションに、ロンドンのイベント会場でたまたま遭遇した。あたかもドローイングを立体化したかのようにデフォルメされた、巨大な板金オブジェが展示してあった。

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今回の新モデルはコンパクトでスポーティ。顔がわりと精悍で、ちょっと素敵な感じだ。

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