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2014年3月

2014年3月27日 (木)

ライトセイバー

Star Wars に出てくるライトセイバーみたいなこの照明は、光源は蛍光管だろうか、それともネオンだろうか、でもやっぱりLEDだろうか。妙にシンプルなのでデザインする側も戸惑っている感じがするのは、ちょっと勘ぐりすぎかな。

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そして、これはまた別のデザイナーの作品。ライトが眩しく感じたのだろうか、パンチングメタルで巻いている。何か実験装置のような出で立ちだ。

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2014年3月24日 (月)

閉じない空間

まるで巨大なテントのような吊り天井の構造を持つOlympiastadionは、40年前のミュンヘンオリンピックの際に建てられたスタジアム。ここはメイン会場として使われて、今でもその周辺の広大な跡地は記念公園として使われている。実はこの不自然な丘陵地形は、戦争の爆撃で壊滅的状態となったミュンヘン市内のガレキを積みあげられた敷地だったことは、あまり知られていない。

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このスタジアムは、ミュンヘンにいた時には事務所の窓から毎日眺めていたのだけど、いつ見ても特設というか仮設というか、落ち着いた感じがしないのはその特異な構造体のせいだろう。更に十年ほど古い東京オリンピックに建てられた、丹下健三による代々木体育館のほうがはるかに洗練されているように感じる。( もうひとつのブログから

しかし完全に遮蔽しきらない空間構成や、半透明の樹脂を天幕代わりに使って外光を採り入れようとしたアイディアは、閉ざされた空気を排除して外に開かれたマインドを育もうという、戦後の復興途上にあった当時の時代をも反映しているにちがいない。( 過去の関連記事

そしてここは長らくバイエルンミュンヘンのホームグラウンドでもあったのだけれど、郊外にできた今のスタジアムも半透明の樹脂に覆われているのは、きっと偶然ではないと思う。( 過去の関連記事

 

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2014年3月18日 (火)

old B&O

この、もっさりとしたデザインは、何とB&O。戦前の創業期の初代ラジオだそうだけど、今のスーパーモダンな彼らのデザインからは、想像も及ばないくらいのまったり感だ。それでも当時は、最先端のモダンデザインだったのだろうか。

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2014年3月12日 (水)

キャラ

ネジ穴が口になっているキャラクターたち。なるほど、子供には「あなたの服はここにかけてね」ということでわかりやすい。

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2014年3月 6日 (木)

ハウエル

マーガレットハウエルはロンドンの女性デザイナーのブランド。ナチュラルなライフスタイルを基軸としたコンセプトは、流行とは異なる価値を提供し続けている。都内にある彼女のフラッグシップストアにはカフェも併設されていて、静かな時間が流れる素敵な空間だ。棚には例のブラウンベティが。( 過去の関連記事

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店に何げに置いてあったのはローズベイカリーのレシピ本。ロンドンのローズさんの店を旦那の地元のパリで出店したところ大人気となった店だ。マーガレットハウエルのコンセプトに通ずる何かがあったのだろうか。

ところで近年、都内にもローズベイカリーの支店ができたそうだ。何でもあるなあ、日本って。

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2014年3月 3日 (月)

痛車

以前、イタリアで見かけた車。シャレかオシャレか、イタ車か痛車か。まあ、朗らかでよろしいんじゃないでしょうか。

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