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2014年6月

2014年6月30日 (月)

地下鉄で行こう

ロンドン地下鉄( 過去の関連記事 )のアンティークのポスター。動物園へは地下鉄で行こう。

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これは、朝夕は混雑するのでお買い物は昼間にね、というもの。60'sだろうか、当時はサイコーにPOPだったに違いないスタイルだ。

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そして、これもカッコいい。外は寒いので地下鉄で行こう。

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ロンドンと言えば雨。もちろん雨の日は地下鉄で行こう。

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2014年6月25日 (水)

便利な傘

雨の日にしか使えない地下鉄マップ。地下通路で迷ったとしても、そこで傘を広げなきゃならないけれど。まあ、あくまでファッションというか洒落なんだろうけどね、これを買う人は。私?いや、買ってませんから。

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2014年6月19日 (木)

ワールドカップ

サッカーのワールドカップが始まった。ドイツで観ていた南アフリカ大会からは、もう4年も経ったんだと、少し驚いてしまう( 過去の関連記事 )。

ちなみにサッカーと今でも呼ぶのはアメリカ英語圏だけで、グローバルレベルではフットボール。wiki によると語源はイングランドで rugby football = rugger とassociation football = soccer と呼び分けていたのが語源とのこと。

開催国のブラジルを意識したのだろうか、強烈なカラーリングのスパイクを、ロンドンのNIKETOWNで見かけた。しかし最近のスポーツシューズは編物系が多くなったとは思っていたが、これに至ってはまるでソックスというか、地下足袋(じかたび)のようだ。

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2014年6月16日 (月)

ミュージアム巡り147 コルビジェの弟子

コルビジェの弟子だった坂倉準三の設計した神奈川県立近代美術館は、なぜか鶴岡八幡宮の境内にある。最近、神社との借地契約が切れるとかで閉館騒ぎがあったようだけど、どうやら問題解決したようだ。

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しかし細い柱だ。確かにコルビジェのサボア邸の柱も細かったけれど( 過去の関連記事 )。しかもよく見ると、H鋼そのまま?礎石に乗っている?当時は最先端の鋼材だったのだろうけど、本当に大丈夫なのか?

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建物内部も築50年を超えると、さすがに古い。やっぱり建て替えたほうがいいかもしれない、これは。

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2014年6月11日 (水)

新型の旧型

ロンドンでは、新型ダブルデッカーがかなり普及してきた。このデザインは、地元のスタジオ Heatherwick によるもの。昇降口の部分が黒く、それをあたかも人の流れを示唆するかのように外観のグラフィックに活かしているのが特徴だ。

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そして何と言っても最大の特徴は、常に開いた後方の昇降口。かつての旧型ダブルデッカーは全てこうなっていたそうだけど( 過去の関連記事 )、飛び乗ったりする人、あるいは降りたりする人がいないのだろうか。この昇降口の部分も、二階への階段を示唆する黒いグラフィックが大胆に施されている。

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そういえば、以前訪れた博物館で見つけた馬車もダブルデッキで、後方から昇降するものだった( 過去の関連記事 )。もとをたどれば、まあこんなことなんだろう、市民にとっては自然な姿なのかもしれない。

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2014年6月 5日 (木)

ステンシル

最近あまり見かけることのなくなったステンシル。特に「5」のスタイルがかわいい。

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2014年6月 2日 (月)

増築中

先日、久々に訪れたテートモダンは( 過去の関連記事 )、裏手というか南側に新館を増設中だった。デザインは本館の改装を行ったのと同じ Herzog & de Meuron によるものだ( 過去の関連記事 )。建設中とはいえ、どことなくカッコいいのはエレメントの配置だったりプロポーションのバランスがいいためだろうか。表面のグラフィカルな記号のようにも見えるパターンは、いずれ何らかのファサードに覆われることになるなるのだろうけど、意味ありげで、それさえカッコよく見えてくる。

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そしてミュージアムのロビーには、その模型が展示してあった。建設の寄付金を募る目的もあるにちがいない。これを見ると、表面は凹凸のあるテクスチャーに覆われているようだ。建築としては、テムズ河側が正面だとすれば目立たない立地となってしまうだろうけど、いずれにせよ設備が拡張されるのはアートファンにとっては喜ばしいことだ。

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