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2014年9月

2014年9月29日 (月)

オーガニック

シンプルでナチュラルなテイストのグラフィックは、オーガニックな商品をビジュアライズしたもの。以前にも紹介したことのある、英国のティーバッグのシリーズだ。( 過去の関連記事 ) モチーフになっているティーポットは、もちろんブラウンベティ。( 過去の関連記事

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そして決して背面まで手を抜いていない。これ、意外と大切。

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2014年9月24日 (水)

ジャグリング

ジャグリングの一瞬を静止したかのような動きを感じるこの照明は、LEDによる小型軽量化によって開けたデザイン制約からの解放を示す好例だろう。ただしそれをどう使うのかはデザイナーのセンス次第、だけどね。

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2014年9月18日 (木)

あぐらチェア

フィンユール( 過去の関連記事 )のデザインしたこの椅子は、通称ジャパンチェアと呼ばれている。それはデザインの持つ静かな佇まいとシンプルさ、そしておそらく座面の低さが和風のテイストに感じさせるのではないだろうか。先日亡くなられた長大作の低い座面の椅子シリーズを想起するが、あぐらをかく姿勢をも受け入れる包容力が魅力的だ。いつも思うのだけれど、北欧デザインは日本文化と通ずる何かがある。その何かを説明できる論考能力が乏しいのを許していただきたい。( 過去の関連記事

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2014年9月15日 (月)

アンティーク

アンティークショップの店先にて。通りがかりの人なのかな?何ら違和感が無いけれど、どこからどこまでがアンティーク?なんてね、失礼!( 過去の関連記事

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2014年9月 8日 (月)

食パン

日本の食パンは、もともとはイギリスかフランスから入ってきたものだと思うけれど(ところで、どうして食パンって呼ぶのだろう?)、かなり日本独自の進化をしてきているのではないだろうか。そういえば、ドイツにはパンのミュージアムがあったなあ。( 過去の関連記事

日本の食パンは、なにせフワフワと柔らかい。そして米食文化の影響だと思うけれどモチモチした食感が独特だ。従ってトーストも厚切りが主流で、中の柔らかい部分を同時に楽しむ傾向が強い。関東の6枚切りと関西の5枚切りの話は有名だけれども、稲作文化の入ってきた地域に、より強い嗜好が残っていると考えたら、すごく壮大なストーリーじゃないか。単に関東人は小洒落てて大きいものにかぶりつかないだけじゃないか、との突っ込みもあるようだけど。

一方イギリスの食パンは薄く、地元では珍しい厚切りでさえ日本の10枚切りに相当するとも言われている。確かにホテルの朝食に出てくるパンは薄くて、面積もかなり小さい。自分が出張で泊まるようなホテルだとセルフで焼くんだけれど、ちょっといいホテルだとカリカリに焼いたのをスタンドに数枚立てて持ってくる。そしてそのスタンドだが、アンティークショップではシルバーウエアの高価なものをはじめ、板材を打ち抜いて曲げたものや、写真のようにロッドを曲げて溶接したものなど、様々なものが売られている。

ということで手に入れたアンティークのトーストスタンド、案の定、日本ではどんなに薄い食パンでも入りやしない。まあ、ハガキ立てにでもするかな。

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2014年9月 3日 (水)

ごま入り

ワンコのごま入りバージョンを見つけた。これを「ダルメシアン」と呼ぶのはどうかと思うけど、それでも北欧らしいシンプルな造形は様々なCMFを許容する。一応これでもMAGIS社製のイスですから、念のため。( 過去の関連記事

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