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2016年6月15日 (水)

ミュージアム巡り175(US編) 近代彫刻

引き続きワシントン・ナショナルギャラリーの、こちらは東館。この建物はルーブル美術館のガラスのピラミッドで有名な I.M.Pei ( 過去の関連記事 )による設計だ。ここのモダンアートのギャラリーは改装のため長期閉鎖中だったけど、それでもオープンスペースにある近代彫刻は見て回れるようになっていた。

入口の開口部には英国のアーティスト、ヘンリームーアの巨大なブロンズ彫刻が設置してあった。( 過去の関連記事

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こちらはフランスのアーティストで、新しいかと思いきや100年ほど前のものと知って驚いた。

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そして、こんなに大きいモビールは初めて見た。やっぱりカルダーはアメリカを代表する彫刻家だと再認識( 過去の関連記事 )。ゆぅーったりと動く様は迫力満点だ。

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こちらは小ぶりのカルダー。と言っても結構大きいけれど。

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本館横にあった彫刻もカルダー。彼は、こういった鉄板の立体構成も多く作っている。( 過去の関連記事

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これは単なる工事現場?いえいえ、これはまた別の米国アーティストの作品。

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これも米国人の作品、その名も needle tower ですと。パイプ同士が接することが無いワイヤーの技。学生時代に似たようなのを作った記憶がある。( もうひとつのブログから

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しかしまあ、よくここまでやったものだ。どこまでも、どこまでも、どこまでも。

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