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2018年5月30日 (水)

庭園

モネの庭つながりでもうひとつ。いわゆる「庭園」の分野も地域や文化、歴史、様式(デザイン)など、とてつもなく奥が深い。うっかりその世界に入り込もうものなら、きっと抜け出せなくなるに違いない。そんな中でも自然の景観を意識するイギリス式庭園、いわゆるイングリッシュガーデンは有名で、日本でもガーデニングなんかで人気なのではないだろうか。

先日見かけた写真のガーデンベンチは、よく見ると花壇のようになっていて、どうやら座ってもいいようだった。きっと、芝生に座ってピクニック気分を、というコンセプトなのだろう。形もレンガでソファを模しているところが面白い。

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一方、幾何学的で人工的なフランス式庭園( 過去の関連記事 )は、ベルサイユ宮殿や城などの庭で見られるものが代表的だ。パリ市内でも直方体にきれいに切りそろえられた街路樹を見ることがあるので、どうやって整備しているのだろうとは思っていたが、以前クレーン状の機械で切りそろえているところに遭遇したことがあって、ああそこまでしてやるのねと感心したことを覚えている。

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