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2018年6月 8日 (金)

デザインのお国柄

グローバルなこの時代、デザインに国柄というか、その国らしさというのが表現されるのだろうか。先日、都内で広告デザインの受賞作を一覧できる展示会の一角に海外の作品展示があって、ふとそんなことを考えた。

こちらはフィンランドの首都、ヘルシンキのブランディングが、地元のエージェンシーによってお洒落にリニューアルされたという事例。さわやかで北欧っぽいと感じるのは、もちろん狙ってのことだろう。

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こちらはスイスのデザインイベントのためのマテリアル。アバンギャルドなテイストながらも緻密に計算され、しかも精密に制作されている。

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こちらはドイツ。バウハウスは翌2019年、ワイマール(ドイツ語的にはヴァイマー)にグロピウスが学校を創立してからちょうど100周年だそうで、国内外で様々なイベントが行われるようだ。そして地元ワイマールでは新しいミュージアムがつくられるとのことで、こちらはそのポスターだ。( 過去の関連記事

Dsc01589

そしてロンドンの演劇のポスター。カラーも表現もパンクというかストリート的なサブカルチャーを感じるが、どこかスノッブな雰囲気も漂っている。

Dsc01580

そして地元、日本からはこちらを選んでみました。ザ・東京。

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